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【妊娠記vol.4】はじめての産婦人科

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妊娠記

ドキドキの初妊婦健診に行ってきました!

受付を済まし、基本的な検査(血液検査・尿検査・体重測定・血圧測定)を終えると待合室で待機。

先生とはきっと日本語で会話できるぞ〜!と期待を膨らませていました。

そして待つこと15分…….ドクターの部屋へ案内されました。


ドクンドクン。


「ハロー!!!ペラペラペーラ○×@#$%&※……!」「oh….ワタシ〜は日本語喋れまセ〜ン。こんな名前ダケド…..hahahah!」


と椅子に着席する前に言われました(笑)どうやら日本とハーフの方のようで、お顔立ちや雰囲気も完全にこちらの方でした。

一方で診察室には日本のものがたくさん飾られていて、ルーツ愛のようなものを感じました🇯🇵✨日本語フルネームに期待し過ぎてしまいましたネ!(そういえばクリニックのHPの対応言語にも日本語はなかったですしね!)

大変失礼ながら、若干ショックを受けてしまいましたが、出産も経験する訳ですし、英語を勉強する良い機会になったということにします☺️それにとっても良い先生で安心しました🌺

【診察内容】
最初に病歴の有無や家族の病歴などについて問診。他にも出生前診断のお話やエコーについての説明などを受けました。
初診は経膣エコー。赤ちゃんのチェックと感染症のチェック(綿棒で組織を採取)を行いました🦠こちらでは8週目以降にならないと受付してもらえないという噂を耳にしていたのですが、
「赤ちゃん、もうおっきいわね!」と仰っていたので
もしかするともっと初期の段階から診てくれるのかもしれません。※断片的な情報だと伝言ゲームばりに正確さを欠いてしまいますよね(笑)サイズから妊娠9週目だと診断されました。
正直、エコーで赤ちゃんを見るまで「本当に妊娠しているのだろうか……」という気持ちがあったのですが、たった2.5センチの小さな人の形をした赤ちゃんが自分の子宮の中に収まっているのを見たとき、とても嬉しかったのと同時に、母親になるんだなあということを実感しました。
本当に神秘ですよね……..🧚🏻‍♂️・:*+.
それから………..海外あるあるかと思いますが、やはり診察台に仕切り(カーテン)はなく、夫に向けて開脚する形の診察でした☺️ 脱いだ下着を置く場所もなかったので、パンツ片手に診察を受けました☺️ハラハラする私をよそに夫は無邪気に手を振っていました。

無事診察が終わり、葉酸ビタミンDを処方してもらいました。

⬆️葉酸はタブレット、ビタミンDは透明無臭のオイルを蓋についたスポイトで摂取します。

日照時間の短い欧州ではビタミンDを子供も大人も積極的に摂取しているようです(ちなみに生まれも育ちも東北なんですが、日照時間はさほど変わらないです笑)
感染症のチェック、血液検査の結果については後日(3日後くらい)にメールでPDFファイルが送られてきました。


もれなくビタミンDが著しく欠乏していました。ちょっと驚いたのですが、妊婦さんの場合だと大半の人が欠乏しているようなので、問題はなさそうでした☺️🌱
あとカンジダも地味に引っかかっていました〜!健康には謎の自信がありましたが、妊婦は免疫力が下がるというのは本当ですね🤰侮るなかれ🥳


ということで、緊張したはじめての診察、、、無事に終える事ができました……..!フゥ!
夫不在の次回の検診もお楽しみに☺️


本日もお読みいただき、ありがとうございました🐋
それではまた。

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