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食の大切さ【日月神示/少食・菜食の実行】

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スイス暮らし

本日は主にこちらよりお届けいたします!

私は日月神示と出会って、食生活を改め1日一食、菜食中心にしました。食に対する考え方を根本からぐるりと変えていただきました。初めはちょっと落ち込むほどに(笑)ぜひ、お楽しみください。

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その前に結論から・:*+.

先に結論から言いますと、人類は霊的な進化の過程で

肉を食べなくなり、魚を食べなくなり、穀物を食べなくなり、次第に野菜、果物だけになり、次に水だけになり、そして最終的には不食になります。

現代においても実際に青汁だけで生活されたり、不食、プラーナのみで生活されている人が世界中におられます。全ての人が今世でそこまで到達する事はないでしょうが、

マクロビオティックやヴィーガン、菜食主義を実践する人々が増えているのも霊的な進化の過程です。

とはいえ、「感謝の心を持ち、有り難く頂くこと」ができれば、何を食べようと良いと思います。好きなもの、食べたいものを美味しくいただくこと。命をいただいている事、それによって生かされているという事、感謝の意を忘れないこと。これに尽きると思います。実際、霊的感性が高い人の中にもお肉を食べる方はいらっしゃいます。(だから食べても良いよ、というわけではなく、個人個人の意識の在り方が大切ですよね!)

敢えて言えば、肉を食べる人や生産する人々を責めたり、攻撃したりする「戦い」のスタンスは決して良い結果へは導きません。むしろ新たな争いを生み出すだけです。

但し、一方で食のあり方についてもう一度考え直す時を迎えていることも事実です。

以下、日月神示などより学んだことになります(日月神示だけではないのですが、インパクトがありましたので!)

四つ足を食べる事は「共喰い」

様々な疾病が蔓延している現代。

私たちの世界は、見えない世界が顕在化したものですから、私たちの意識によるところが第一にあります。

そして、言わずもがな「食」も重要な要素になります。

意識を改める事はもちろんのこと、食生活の根本的な見直しが必要です。これを「食い改める」と言います。

日月神示には「食い物に気付けよ」「食いて生くべきもので人殺すとは何事ぞ」とあり、「運開くもの、食物慎めばよい」とも示されています。

以下7つのポイントが日月神示で伝えられています。

  1. 穀物と野菜を中心に
  2. 四つ足動物(鶏も含む)は避ける
  3. 遠くて近いもの(進化の過程で人間から遠くに位置する生き物)
  4. 主食はご飯、副菜は野菜
  5. 魚は大魚よりも小魚を
  6. 十分な咀嚼
  7. 腹八分目

正直、どのポイントもその通りだな〜、と思えることです。実際、昔の人々は上記のような食生活を送っていましたよね。

7つのポイントの中でも四つ足動物の肉を避けることに関して、日月神示にはこんな一節があります。

「四ツ足を食ってはならん、共喰いとなるぞ、草木から動物生まれると申してあろう、臣民の食物は五穀野菜の類であるぞ」

「日本には五穀、海のもの、野のもの、山のもの、皆臣民くいて生くべき物、作らしてあるのぢゃぞ、日本人には肉類禁物ぢゃぞ」

といったものです。これはどういう事なのかというと、霊的に見れば動物は人間と同じであるということを指しています。

皆3次元地球で同じ学びをしている同胞たち

こちらの記事(アセンションと二極化)でもちらりと書いたように、動物たちは私たち人類と同じ霊性、またはそれ以上の霊性を持っています。

特に、大型の動物たちは個としての意識をはっきりと持っています。故に、殺される時の恐怖や悲しみといった周波数がお肉には刻まれています。

例えば、イルカやクジラは地球に高いエネルギーをアンカリングしてくれている(留めてくれている)存在です。(クジラはレムリアの記憶を持ち、古代の叡智を司どる、生ける遺跡とも言われています)

また、植物や小魚たちは集団で一つの意識を持っています。特に植物は他のものたちに食べられることにより、種を残していきます。言い換えれば、食べられることへの恐怖などを感じているわけではないということです。

だからと言って、粗末にして良いとか、命として見なくて良い、とかそういうことではありません。全ての生命が、同じ地球で暮らす同胞です。

陰陽の観点から見ても、動くものは静なるものをいただくことでバランスを取ることができます。つまり、人間は植物をいただくことで陰陽のバランスを取るのです。

人間のためだけの機械的大量生産

食肉産業を見れば、生まれた時から狭い檻に閉じ込め、太らせるために大量の人工飼料を与え、時が来たら機械的に殺し、私たちに届く頃にはそのお肉がどの子のものだったかも分からなくなっています。

例えば牛乳に関しても(牛乳が身体に良い影響を及ぼさないことも示されていますね)、大人になってもミルクを飲み続けるのは人間だけです。しかも他の動物の。年中乳が出るようにホルモンを与えられ、機械で搾乳され続け、乳が出なくなれば食肉にされるのです。

野菜に関しても、「早く、大きく、たくさん」、農薬や肥料を沢山使って機械的に作られます。それも原種ではなく、科学的に遺伝子を変えられたものたちを。

そして欲望のままに作られ、食べられ、廃棄される。

「弱肉強食だ」「食物連鎖だ」「動植物たちは何も感じていない」

これが如何に非自然的なことであり、非倫理的であることなのか、それすらも私たちは分からなくなってしまっているのです。

誰が悪いとか、肉を食べない人が優れているとか、そういう話ではありません。皆の意識がこういったことを生み出しているんですね。例えば、飢餓で苦しむ人たちがいるのは、エネルギーを分け与えようとしない、飽食の時代に生きる人々がいるからでもあるのです。

少食の実行で世界は救われるのです。日月神示の中にも「1日一食は神の食事、二食は臣民の食事、三食は獣の食事とあります。

病は気づきを与えるためにやってくる

病という観点からも食生活が大変重要です。

高タンパク、高カロリーの肉食習慣、人工添加物や保存料などがたっぷり入った食品(現代栄養学も実は多くの部分で誤りがあります)。

それらを食べ続けること、あるいは意識の歪みにより人々は病になります。

その際、西洋医学に基づいて疾患部を切り取り、また元の生活に戻っては意味がありません。外科的手術や投薬は根本的治療にはなりません。そもそも病は身体を蝕むために訪れるのではなく、「気づき」を与えるために身体に顕れるんですね。

病は気から、というのは本当にその通りで、意識が病をつくりだしています。病と闘うのではなく、意識を健全な状態に戻してあげるのが真の「癒し」になります。

足立育朗さんの著書内ではいくら患部を切り取り、燃やしたとしてもその歪んだ分子は空中を彷徨い、その波長と同調するところの人に再び病をもたらすそうです。陽子や中性子の歪みですから、いくら目の前から消しても見えない世界には残るんですね。

今後、医療は音や色、幾何学、香りなどを使う波動的なヒーリングを含めた、「波動医学」「量子ヒーリング」へと置き換わっていきます。そして最終的には病は克服され、病気のない世界になっていきます。

しかし、その前に私たちの意識が変わらなければ、そういった技術の恩恵を授かる事はできません。外が変わるのを待っていては、つまり「被害者的な立ち位置、考え方」を改めなければ、その状況から脱する事はできないのです。

その一つとして「食」を改めることは意識を変換することへと繋がります。

終わりに

ということで、本日は食のお話でした。

私自身まだまだ改善することがありますし、人に何かを言えた立場ではありません。(ブログは結局のところ自分に向けて発振しています。)

普段の食事では野菜と穀物を、時々お魚をいただいています(出来るだけ小魚にしています)。家庭内において実践しており、たまたま肉料理が出された際は有難く、美味しくいただくようにしています。

1日一食生活を続けていますが、時々二食になることもあります。制限やストレスになってしまっては意味がないですからね🔆

初めにも述べましたように、一番大切なことは「感謝の気持ち」です。例えばお肉をいただく時に、「お肉には恐怖の念が残っているから悪い影響を受けてしまうのではないか」と思ってしまっては、元も子もありません。

命をありがとう、美味しくいただきます。その気持ちが大切ですよね!

特に日本には素晴らしい菜食文化がありますよね🇯🇵

もし、菜食、少食を実行したいと思う方がいらっしゃれば、少しずつ、無理のない範囲で実践して見てください☺️意識的に咀嚼回数を増やすこと、食事の間は食べ物に意識を向けるようにすると自然と少しの量で満腹度も上がります。間食にはナッツがオススメです🐿

できればお住まいの土地の、自然農法で作られたお野菜を食べるのがオススメです。なかなか手に入らない場合はプランターでも良いですので、ご自身で栽培されるのも良いですね🌱

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

皆さんに感謝と祝福を!

それではまた。

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