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【排水クリーン】重曹・クエン酸(化学薬品を使わない掃除を目指して)

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スイス暮らし

こんにちは🌞

皆さんいかがお過ごしですか?

スイス(欧州)はサマータイムになり、日本との時差は8時間から7時間にチェンジしました🏄‍♂️

陽が延びたなと思いましたが、3日前の19時が今日の20時なのでそりゃそうか…….!

さて本日は「排水クリーン」なお話です🚿

どうぞお楽しみください・:*+.

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排水を意識し始めたきっかけ

きっかけは、何度かお伝えさせていただいている白鳥哲監督の映画を観たことです。

白鳥監督の作品ページはこちら

自分の出す排水をクリーンにしたい!と考え始めました。

そもそも、浄化施設があるのになぜ川は汚れたままなのか………..

それは結局のところ日常で使う様々な化学物質が浄化しきれていないから、です(浄化施設を通らないものも含めて)。

なので自分の家から出て行くお水だけでもまずは綺麗にしたいと考えました。

日常に溢れる化学薬品を少なく

日常で使う化学製品といえば…..

  • キッチン(食器用洗剤、シンク、IH用洗剤)
  • 風呂場(掃除用洗剤)
  • 洗濯(洗濯剤、漂白剤、柔軟剤)
  • 身体用(ボディソープ、シャンプー、リンス)
  • その他掃除用品

などなど、今はそれぞれの用途に合わせて多種多様な化学薬品が身近にあふれていますよね。

我が家では今の所……..

  • 重曹
  • クエン酸
  • 次亜塩素酸
  • EM(EMについてはこちらの記事をご覧ください)

この4つを使ってほとんどの掃除を行なっています。

☝︎スプレーに水溶液を作って(ほぼ飽和水溶液)常備しています。(クエン酸は200mlに対して小さじ1程度で良いようです🍋)

汚れの性質

汚れのpHタイシン九州より)↓

基本的にアルカリ汚れにはクエン酸酸性汚れには重曹を使っています。アルカリor酸性で使い分けるのが面倒であれば、重曹をスプレーした後に拭き取ってからクエン酸、という風にするとgoodです。

特に飽和重曹水の場合、拭き残りがあると重曹が析出して「白い汚れ」のようになってしまうので、中和させるためにもどちらも使ってあげると良いと思います。

また、焦げなどの重曹水だけでは落ちにくい汚れには「重曹ペースト」が効果的です(重曹に少量の水を加えてペースト状にしたもの)。

ちなみに各種洗剤等のpHは以下のようになっています。(LIXILより)

クエン酸はアルカリ性汚れをカバーすることができますね!しつこい酸性の油汚れには上述のように重曹ペーストを使ってみてください。

次亜塩素酸はタブレットを使用しているのですが、「シャワーカーテン」の漂白のために使っています。シャワーカーテンは使い終わったらすぐにヒーターで乾かすようにしているのですが、どうしても赤カビが生えやすいので(生える前に)定期的に漂白しています。また、次亜塩素酸は自然分解により残留性がないことでも知られています(とはいえ……頻繁に使うのは避けています)

ただ、こびりついた長年の汚れは中々クエン酸と重曹だけでは落ちないかと思います。その場合は一度強目のもので落としてから、こまめにお手入れしてあげるようにすると良いと思います。

我が家は越したばかりということもあり、落ちそうもない汚れは無い状態からのスタートでしたので重曹とクエン酸で十分清潔に保つことができています。

なお、洗濯剤だけはまだ粉洗剤を使用しています。重曹を混ぜてなるべく使う量を減らしているところです。先日重曹だけでぬいぐるみを洗ったところ……汚れもニオイも消えたので、汚れの少ないものなら重曹だけでも十分であると分かりました!(洗濯ボール×水のみなども試してみたいです)ちなみに共用洗濯ルームが常に満席なので、引越し以来ずっと手洗いしています(笑)

そして、先日ご紹介したEMですが、ハウスホールド品はほぼ完璧に網羅しており、洗濯剤もありましたので、 EMがあれば排水問題はクリアかも?と思っている次第です……..!

終わりに

ということで、本日は排水クリーンのためにできるだけ環境に優しい「重曹とクエン酸」でお掃除をしているお話でした。

両者とも安価に手に入れることができますので、家計にも優しいかと思います。

一石二鳥ですね🕊

ぜひお試しください♩

本日もお読みいただき、ありがとうございます😊

引き続き、3ヶ月継続中の「湯シャン」もお楽しみください🚿

それではまた。

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