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アセンション、二極化。私がスピリチュアルと出会うまで。【その4】

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スピリチュアル・霊性

こんにちは🦊🌵

本日は【その1〜3】に引き続き、ラスト第4弾として「アセンション」「二極化」についてお伝えしていきたいと思います。

今回はより体系的にお伝えすべく、以前もチラッとご紹介した「砂見漠さん」の著書から得た情報を主にまとめてみました(書籍は一番最後にご紹介しています)。

簡単に言ってしまうと………..

アセンションとは3次元から4-5次元へと次元上昇すること。現在はアセンションのプロセスが加速している大変動期にあり「3次元を選ぶ人(眠り)」「4-5次元を選ぶ人(目醒め)」の二極化が進んでいる。4-5次元世界はこれまでの分離的な世界ではなく、調和的な世界である。アセンションは宇宙的なサイクルで起こるものであるが、自分自身で起こすもの。自身のスピリチュアル的な成長以外に次元上昇への道はない。

以下、是非お楽しみください・:*+.

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多次元(密度)世界、宇宙の成り立ち

まずは宇宙の成り立ち、「多次元世界」を簡単にご説明したいと思います。画像にしてみました(が、重すぎてボヤけています笑)。尚、ここで言う「次元」と言うのは物理的な次元(時空間)ではなく、私たちの世界を構成する波動領域、「密度 = Density」のことを言っています。

私たち「存在」は、各波動領域を「学び(遊び)の場」とし、転生を繰り返しながら様々な体験を経験しているんですね。

多次元世界の成り立ち

私たち人間の世界は、多次元世界の中の3次元密度に位置します。1-2次元密度は鉱物や動植物の世界。彼らも独自の意識形態を持って存在していますが、私たちのような「覚醒」を経験することのできる可能性を持ってはいません。個としての意識が薄く、一つの集団として意識を宿しています。また、惑星の一部として3-4次元の存在たちのスピリチュアルな学びを支えてくれているサポーターでもあります。

イルカやクジラといった大型動物も意識進化の過程は異なりますが、同じ3次元密度に存在しており、その上の波動領域には4次元密度の世界が存在しています。(以下、次元密度=D)3Dや4Dの世界は「意識の中に生み出された幻想世界」であり、多次元的な視点からの実在とは5D以上のエネルギー的世界を言います。ただし、4Dにおいては幻想による感覚は弱まり、肉体を持ちながらも「存在の本質」に近づいた、より調和的な経験をすることができます。また、3Dでは強い分離意識である「エゴ」がその世界での経験を主導しています。※同じ3D世界の存在でも、イルカやクジラはサポーターとして高波動のエネルギーを地球にアンカリング(接地)してくれている存在です。

3Dにも調和は存在しますが、それは個を無くすような「依存的、同調的」なもの(同して和せず)。4Dでは自立した個として世界との調和を創造していくのです(和して同せず)。

言わば、私たちは3Dにおいてゲームの「プレイヤー」として誕生することで地球にログインし、自らの五感を映写機として電子空間に映し出した「ホログラム的な」世界を生きてきたのです。ご存知の通り、細部まで実によく出来た仮想現実となっております。

さらに次元を上昇した5Dの世界では物質的な要素はほとんど無くなり、姿形を自由に変えることができます。そして多次元世界は6D、7Dへと上昇を続けていきます。この時、意識が進化する過程においては「個としての要素は保持しつつ、やがて集合的な意識に統一されていく」事になります。源に統合されて行く、と言うことですね。また、高次元の存在たちは低次元の存在たちをサポートすることでも学びを得ています。高次元→低次元の行き来はできますが、その反対はできません。一般的なエネルギーと一緒ですね。

地球などの惑星や太陽などの恒星としての意識を持った存在たちも、拡大された大きな意識を持ちます。次元が上昇する程に、意識は拡大して行き「愛・調和・好奇心」による存在としての純度(波動)を高めて行くことになります。そして最高次元、最高波動にあたるのが「創造主」「一なるもの」「大いなる全て」などと呼ばれる、私たち存在の「」です。私たち存在はその「源」から分離し、かつその一部として様々な体験を「学び」として集積しながら次元上昇を試みているのです

また、分離といっても意識としては源から完全に切り離すことはできません。故に私たちは意識として未熟でありながらも、完全な存在でもあるのです。例えるなら、個々の意識は大きな一本の大木の枝先にある一枚一枚の葉っぱのようなもの。深いところでは繋がっているんですね。私たちの3次元世界ではその大きな意識の大半を眠らせ、「分離と争い」をテーマにした世界を繰り広げてきました。

アセンション–惑星地球(ガイア)

アセンション=「次元上昇」のことで、ある次元での学びを終えた魂が、新しく次の次元での学びを求めて次元世界を‘‘量子飛躍 (Quantum Jump)’’することを言い、「源」へ統合して行くプロセスです。アセンションの一つ前のプロセスのことを「ディセンション=次元降下」と呼びますが、その特徴が「分離」です。いずれも宇宙における自然なサイクルであり、アセンションとディセンションを交互に繰り返すことで循環していきます。その周期はアセンションとディセンションでそれぞれ1万3千年ずつ、計2万6千年になります。

そして現在、地球、人類を始め宇宙全体が、アセンション、次元を上昇させるサイクルを迎えているのです。

今回スピリチュアル界でテーマとされているアセンションは「惑星地球と地球人類」のアセンションです。

これまで私たちは3D地球において「争い・競争」と言う経験を究極なレベルにまで追求し、あらゆる角度からそうした経験を繰り返してきました。そして「無条件の愛に基づいた、調和的な幸せ」という経験をそこから生み出すことはできない、と「気づくこと」にその意味はありました。

しかし、そういった分離の方向にこれ以上突き進むと、人類あるいは惑星地球をも滅亡に導くことになる所まで来てしまったのです。

そして現在、私たちは魂的なレベルにおける「選択」の時を迎えています。

それは、この先も当分の間、地球あるいはその他の惑星に転生して3次元世界を経験して行くのか、それとも3次元的な学びからは十分に学びを得たので、それを活かして新しい4次元の調和的世界を経験し始めるのかと言うことです。並木良和さんの言葉で言えば「目を醒ます」か「眠り続ける」かを選択する時が来ているんですね。

今回の私たちに起こり始めているアセンションは、多次元宇宙と言う視点から見ても極めて珍しいケースであり、それは「肉体を持ったまま」アセンションすると言うことにあります。

一般的に、私たちのような魂がアセンションをするときには肉体を脱ぐ(死)ことによって3次元世界を離れ、4次元世界に誕生することで新たな経験が始まります。しかし、今回のアセンションについては多くの魂が肉体的な死を経ることなく、「生きたまま」4次元世界へと移行しようとしているのです。

とは言え、これまでの時間軸において惑星地球が提供してきた波動世界は、私たちが活動してきた3次元世界に集中しており、4-5D領域には対応していませんでした。

そのため、人類が地球上で肉体を保ったままアセンションするためには、惑星地球と地球人類がともに次元上昇をする必要があったのです。

そして実際に惑星地球は2012年の冬至、私たち人類がアセンションを遂げた時の受け皿となるために、一足早くアセンションを遂げました。惑星地球の意識は3D→4D→5Dへと意識領域を移しており、言うなれば現在の私たちは3次元地球の抜け殻の上でその後を追いかけて4次元へとアセンションしようとしているんですね。

母なる惑星地球

実は、元々の地球人類のアセンションシナリオは「肉体を伴って惑星地球について行く」と言うものではなく、「一度死を経ることで次元上昇した後の4D地球に転生する」と言うものでした。この場合、惑星地球は自らのアセンションに集中して、地球人類は惑星地球の次元上昇による変化(人類から見ると天変地異)によってほとんどが滅亡することになっていたんですね。

ですが、惑星地球の意識と私たち人類の集合意識の合意により、人類は「死」を経ることなく惑星地球とほぼ同時にアセンションすると言う、より挑戦的な選択に変更したのです。

惑星地球がより確実にアセンションするためには、より早いタイミングで、人類の視点から言う天変地異を伴っての速やかなアセンションをする必要がありました。

しかし、惑星地球は宇宙的なタイミングを逃さない、ギリギリのところまで人類の波動上昇を待ち続け、2012年冬至にアセンションしたのです。私たち人類の集合意識がそれを望み、母なる惑星地球もまた、それを受け入れたからなのです。

尚、1-2Dの存在たちも地球とともにアセンションを遂げており、それが世界各地で起こる「謎の大量死」として写っている場合もあります。

人類のアセンションー二極化

私たちは残された地球の3D抜け殻の上で自分たち自身のアセンションに向けて、波動を上昇させているところになります。

これまでは3次元世界のコントロールグリッドからはどう頑張っても抜け出すことはできませんでした。3D-4Dまでの、争いを好む人から調和的に存在できる人までの幅広い波動域に含まれる人々が、地球という1つの次元世界に押し込まれて経験を繰り広げてきたのです。

しかし、2012年冬至に地球がアセンションしたことにより、人類は3-5次元のうち自分の波動にあった領域へとアセンションすることができるようになりました。たとえ顕在意識としてはそれを認識しておらずとも、私たちは各自の波動に適応した次元への移行が始まっているのです。

ここから先は、ハートに導かれてアセンションする世界もありますし、一方でエゴに導かれてアセンションしない世界もあります。つまり、世界は大きく分けると二極化して行くことになります。

このまま3次元環境に留まることを選択した人々は、その結果として人類滅亡へと至るパラレルワールドを自らの経験世界に現実化させて行くことになります。そしてそれ以降は地球ではない他の3D惑星文明に転生の場を移して行くことになっています。

但し、それもまた経験であり、そこに良し悪しは存在しないのです

2012年末から開始した人類のアセンションは2017年以降ますます加速し続けており、今はまさに大変動期中であると言えます。そして(一つの目安として)10-20年程度で人類がこれまで体験したことのない大激変を通り抜け、地球文明は宇宙文明の仲間入りを目指して行きます。その「大激変」がこれまでの3D世界を支配してきたシステムの崩壊であったり、天災として私たちの前に現れたりするのです。言わば「膿出し」のプロセスとも言えますね。

それは世界的なレベルのみならず、様々な形で個人にも起こって行くことになります。

移行が完了する頃には異なる次元を選択した人々と交流することは出来なくなります。それは、目の前から突然に消えてしまうというものではなく、ストーリー的に無理のない流れの中で進んでいきます。離婚・退職・引越しなどあるいは死や単に疎遠になって行くという形で、いつの間にか自分の経験世界から異なる次元の人々が消えて行くことになるでしょう。

つまり、同じ程度にスピリチュアル的目覚めを果たした人たちだけが、自分の周囲に現れ、著しくスピリチュアル性の異なる人たちは自分の経験世界からは無くなって行くということなのです。

4次元世界と5次元世界

4次元世界へとアセンションを遂げると、徐々に時空間の感覚が薄らぎ、物質的拘束が弱まることで、エネルギー的な性質が少しずつ現れ始めます。たとえば「察し」などの感覚が鋭くなり始め、時間をかけてそれが「テレパシー」へと変化して行くなどということが起こり始めます。3次元世界においては私たちの遺伝子が10パーセントほどしか使われていなかったのに対し、4次元世界においてはこれまでジャンクDNAとして機能してこなかった90%が起動して行きます。「思考・理屈」が優先される世界から「感じる」ことに重きを置く世界となります。

4次元地球では「どのような調和的社会が構築できるのか」を色々と試みてみることになっており、効率的に幸せな経験を重ねて行くことが学びの対象となります。

また、4次元世界には5次元世界からの一方的な互換性があり、5次元世界に移行した人々は4次元世界を行き来することで指導的な役割を担って行くことになります。

ライトワーカーたち

私たちは魂としての存在であり、地球において3Dから4Dへのアセンションを経験するために誕生しました。

一方で、地球人としてこの世界を経験している魂の中には惑星地球の要請を受けてやってきた「ライトワーカー」たちがいます。彼らは地球人のアセンションをサポートするために、既にいた高次元から波動を落として地球にやってきました。ただしほとんどの存在がそのことを忘れ、同じように日常を生きています。

彼らは私たちが慣れ親しんだ3次元的な社会システムの崩壊によって、恐怖と不安が渦巻く社会の中で「全ての存在が調和することを求めて、言葉・思考・行動を一致させて存在」してることが出来る人々です。決してスピリチュアル的なものに限定されず、新しい社会システムや科学技術の発展にも寄与し、今後数十年の歳月をかけながら、私たちの社会は夢のようなレベルで飛躍的発展を遂げることになるのです。

現在の地球人類は、そうしたライトワーカーたちの存在と高次元の存在たち(ETや神と呼ばれたりする存在)といった無数の存在によって強力にサポートされ続けています。

人類が3次元と4次元へと二極化して行く一方で、ライトワーカーたちは自らがやってきた5次元以上の世界とのつながりを取り戻し、直接的な交流を再開させることになります。彼らは瞑想や睡眠の状態に、4次元的な肉体を残し、エネルギー体となって5次元の世界を訪問し、再び4次元的な肉体に戻ることで日常生活を続けて行くのです。いわば4次元と5次元世界の2重生活とも言えます。

しかし、そうしたサポートと夢のような結果を自らの魂の内側に4D地球社会として実現化させることが出来るかどうかは「100%、私たちそれぞれの個人的な問題であると言えます。

アセンションは待っていてもやって来ない

自らのアセンションとは「起こるもの」ではなく「起こすもの」です。他の誰でもなく、自らが自らの神聖性に目醒め、存在の高みを目指して行くのです。決してライトワーカーたちが高次元へ連れて行ってくれるわけでも、アセンションが向こうからやってきてくれる訳でもありません。

たとえばアセンションを知る人々についても、偏った情報に系統し、自己都合に合わせた情報だけを取り込むことで妄想を膨らめてしまっている例もあります。中にはこれまで支配してきたものたちが、人々の波動を抑え込むためにミスリードする情報に惑わされている例も多いのです。

この多次元宇宙にはとても単純な幾つかの法則が働いています。その一つが「引き寄せの法則」です。自分が出した波動(言葉、願い)はそのまま自分に返ってくるというものです。神社などで「私の願いを叶えてください」と祈るのは「自分には叶える能力がない」と宣言しているのと同じこと。日常現実の中にはその通りの、自分には能力がないという経験の機会しか映し出されません。宇宙の解釈に「否定」はないのです。

同様に「社会システムや誰かのせいで、私は幸せになれない」というのは「私には自分で幸せになる能力が無い」と宣言しているのと同じこと。自身の内に秘める‘‘創造主としての力’’を利用して、またもそういった現実を創り出すことになるのです。

私たちは大いなる全ての一つの現れとして「今・ここ」に存在しており、既に「今」の経験の中に比較しようなないほどの価値があるということに気づく必要があります。

外に意識を向けるのではなく、自分の内側に100%集中し、好奇心を持って調和的な世界を楽しんで行きましょう。それがアセンションへの一番の近道でもあるのですから。

砂見漠さんの書籍

砂見さんの書籍は多次元世界について多角的に説明してくださっているので、理解を深めるのに最適です。3次元世界ではついつい情報に感情を乗せがちですが、よりニュートラルにアセンションなどについての情報を受け取ることができるかと思います!

コーリーグッドさん

前回ご紹介したコーリーグッドさんはアセンションのビジョンについて色々とお話しされています。

ソーラー・フラッシュ とアセンション – 私達の未来はどうなるのか (コーリー・グッド)

動画の中では今後アセンションの流れで起こる「ソーラーフラッシュ」や「ポールシフト」など宇宙的なイベントについても言及されています。ただ、何が起きるのかは実際にその時が来なければわからないとも。そしてコーリー氏が一貫して伝え続けているのは「自分自身に集中し、波動を高めなさい」ということです(高次の存在のメッセージもそうです)。

真実の情報を知ることで意識を「パラダイムシフト」させて行くことは重要ですが、その情報に踊らされていては次元上昇どころか、自身の波動をどんどんと下げとそちらに引きずられて行くことになってしまいます。

例えば、これまで3次元世界を支配していた存在に対し「憎しみや怒り」と言った意識を向けることも結果としてそういった存在にパワーを与えることになります。 (見方を変えれば、彼らも3次元地球において悪役を演じてくれていた訳です。)

ニュートラルに情報を受け取ることが大切ですね。

並木良和さん

並木良和さんも書籍や動画にて高次の存在から受け取った情報をシェアしてくださっています。

並木良和さん 目醒めとアセンションのQ&A①【月刊アネモネ連載】目覚めとアセンションの違い〜目醒めは新しい世界行きのパスポート。決めれば行けるゲートの先は、生まれ直しの体験が待っている。

並木さん曰く、「目醒め」がアセンションへのパスポートになるとのこと。「目醒める」か「眠り続ける」かを選択する期限が今年の冬至(2021年12/21)になり、それ以降は「目醒めのゲート」が閉じることになります。もし冬至以降に目醒めようとするのであれば、それはお釈迦様やブッダが経験したような厳しい修行のようなものになるのだそう。

2017年以降大きく開いてきた目醒めのゲートは言わば、宇宙から降り注ぐ強力なエネルギーのバックアップ。私たちが感じられなくとも、宇宙(ET達)からの絶大なサポートを受けているんですね(有難や)。もう、3次元世界の「檻」はとっくの前に外れていたのです。

ただ、繰り返しになりますが「目醒め」と「眠り」どちらを選択するのもその魂の自由意志。そこに優劣や善悪をつけて「批判・非難・ジャッジメント」すること、それ自体が3次元的思考から抜け出せていない証になります。

もう目醒めることを選択したのであれば、「こいしたふわよ」

  • こ:心地よい
  • ひ:惹かれる
  • し:しっくりくる
  • た:楽しい
  • ふ:腑に落ちる
  • わ:ワクワクする
  • よ:喜びを感じる

この「恋したふわよ」に沿ってハートの声に耳を傾け、自分軸に沿った軽やかな生き方を体現していきましょう。古い価値観、周波数は手放し、古い地球に「今までありがとう」とお返しするのです。新しい地球に重い周波数を持って行くことはできないのですから。仮に持って行けたとしても、4-5次元世界というのは思考が現実化するスピードが非常に早いので、自身が持つ重い波動が、勢いよく心地よくない現実を引き寄せることになるでしょう。

並木さんの「統合ワーク」は目醒めることを決めた意識が目醒め、アセンションを進めて行くための大切なエッセンスが詰まっています。(基本編に引き続き、他のワークなども徐々にお伝えしていきます!)

なお、「自分は目醒めていない、アセンションできない」という不安を抱く方もいますが「目醒め」に意識を向けている時点で、それは目醒めを選択しているということだそう。そもそもこの時代に地球に誕生したのは偶然ではなく、「肉体を持ったままアセンションする」という一大イベントを体験すべくチャレンジしに地球に来た勇敢な魂達が大半なんですね。

もしそう言いつつも眠りを選択したのであれば、今年の冬至以降は「目醒め、アセンション」というワードすら忘れて3次元世界へのめり込んでいくことになるそうです。「二極化」といっても3次元世界へ向かう人と4-5次元世界へ向かう人に大別されるのであって、その先の進行具合というのは個人に依存するわけです。つまり、多極化とも取れるわけですね。

また、「家族とはどうなるの」という心配の声も聞こえますが、基本的に家族の魂というのは「グループ」を形成している場合が多く、役割を交代しながら転生を繰り返し学びを蓄積しています。ですので自分が目醒めて行けば家族を目醒めへと引き上げて行くことにも繋がるそう。もちろん強制的に「目醒めさせる」ことはできません。これは家族に限らず全ての人に当てはまります。一見不完全(未熟)に見えたとしてもそれぞれが自立した個、完全なる存在であるのですから。「信頼」することが大切です。心配や不安というネガティブな周波数はそういった現実を引き起こして行くことになります。

何よりも重要なことはネガティブな周波数(感情)を受け入れ、手放すことです。そういった感情を持つことは決して悪いことではありません。重い周波数を持っていることを否定しながら(持ち続けながら)目醒めることはできないのです。

終わりに

いかがだったでしょうか。

まさに2020年以降は古い社会体制が音を立てて崩れて出しているのがお分かりかと思います。流行病や天災を通して「膿み出し」をしているとも言えますよね。大洗濯中なんですね。

一見それは終末的光景に捉えられるかもしれませんが、新しい地球へと移行するプロセスでもあるんですね!

「膿み出し」=「生み出し」のプロセスとも捉えることができます。

視点を変えることによってポジティブな見方もできる訳です。そして私たちの集合意識はそういった変容のプロセスを小さなものへと変える力を持っているのです。しつこいようですが、情報はニュートラルに受け取ることが大切です。もしそれが「痛みを伴う」ものに感じられたのであれば、負の感情ではなく、ヒーリングの祈りを届けましょう。思いは次元、時空を超えて必ず伝わるのです。

また、もっと早い段階で新しい地球へと移行した「パラレルワールド」も存在するわけであり、私たち一人ひとりの意識次第でアセンションのプロセスは如何様にも変えられ得るんですね。

そして、誰もが「最高のシナリオ」を体験しているパラレルワールドがあり、自分史上最高のシナリオを生きることができる時代に突入しているのです。

ですので、「アセンションはいつ起こるのか?」「いつまで待っていれば世界が自分を次元上昇させてくれるのか?」そういった意識ではなく、「調和的な世界」を自らの内に創造していきましょう。

大峠を終えた先の「弥勒の世」は自分自身で創るのです🌏・:*+.


4回に分けてお伝えしてきた「スピリチュアルと出会うまで」はこれにて終了です。

もちろん「目醒め」とか「アセンション」というスピリチュアルなワードを知らなくともその方向へシフトすることは十分に可能です。色々な方法、道がありますよね!ご自分にあった方法で日々「恋したふわよ」、ハートに耳を傾けて「今・ここ(中今、ゼロポイント)」を生きて行けば良いのだと思います。

これからも情報発信をしていきたいと思います、お楽しみに😊

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます🕊

それではまた。

コメント

  1. ピアン より:

    初めてコメントいたします。
    少し批判めいてしまい、私はまだ次元が低いかもしれません。
    どうも「アセンション」と言っていいる人は、現実性が無いように思えます。
    私たちは今ここで生きているのであり、非現実的な世界に生きてはいないのです。
    カール・ヤスパースは「限界状況」と言って、私は死なざる負えないし、戦わざる負えないし、そうしてまた、責めに巻き込まれていると言っています。
    しかし、その現実をしっかりと受け入れて生きていくことが人間に与えられた使命ではないのでしょうか。
    誰から与えられた使命かといえば、「神」からでしょう。
    私たち人間は、存在と当為の間に、投げ込まれていますが、それらを克服するために、つねに精神的努力を重ねて、日々一生懸命に生きることが重要だと思います。
    いかに存在と当為の間が開いていようとも、人間の努力と苦悩がその溝を必ず埋めると信じています。

    • opon opon より:

      ピアンさん、初めまして😊
      コメントありがとうございます。全記事ではありませんが、一部ブログも拝見させていただきました。
      大変勉強になります。

      私は「アセンション」と言うのは「自らの魂の内側に起こすもの、自らの精神的次元上昇」と認識しており、この認識自体はピアンさんのブログと一致しているように感じました。そして基本的に個人のアセンションにおいてはもちろん決まった時期はなく、準備の出来た者が肉体を脱いで上の次元へと上昇していくのだと思います。ですから、今回テーマにしている「地球と共に肉体を持ったままのアセンション」においても決して「皆一緒に」時期が来たからとアセンションできるとは思っていません。結局は個人の問題だからです。ですから、一部のスピリチュアル業界で言われているような「待っていればやってくる」というアセンションは現実的ではないと思います。

      つまり、2030年代後半に起こると予測されているアセンションというのはそれまでに準備のできた人のみが「肉体を持ったまま」次元上昇できるということだと認識しています。ですから、全て己に100責任があるということです。

      ではそれまでどのように生きればいいかと問われれば、ピアンさんのおっしゃる通り自らの心、直観に従い「今ここ」をただ生きることに尽きると思います。

      そしてそのように自らの本質と繋がり、霊主体従で生きるためには色々なしがらみや執着を手放していくことが大切であると思っています。
      ここでいう「本質」というのは無条件の愛(他者貢献、利他の心)であり、本質とつながって生きることが自らの使命を果たすことにも繋がり、それこそが真の喜び、幸せだと思っています。
      また、そこに至るまでの過程も私自身は決して苦しんだりする必要はないと思うのです。目を背けていては成長もありませんが、よりニューラルな感情で(あるいはポジティブな思考で)しっかりと向き合い、手放し、本質とつながっていくことも十分可能だと思うんですね。もちろんそれは口で言うほど容易ではなく不安や怖れといった感情を感じるかもしれませんが、それも手放していけばいいのだと思います。

      ということで…….とりとめのない話になってしまいましたが
      一人ひとり信じるものも異なりますし、それでいいのだと思います。真実は誰からも教えてもらうものではなく、自ら気づいていくものですよね。
      その過程で私自身が「真実」と感じるものをブログではシェアさせていただいています。そしてまだまだ学びの最中におりますので、色々と勉強させていただければと思います🐱・:*+.

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