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24歳、生まれて初めて霊を見た

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暮らしと色々

こんにちは。おぽんです。皆さんは霊を見たことはありますか?私は霊感は全くありません。ですが、はっきりと霊を見たのです!今回はそんな霊体験を記していきたいと思います。

その前に…

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「心身二元論」は知っていますか?

デカルト

皆さんはそもそも霊の存在を信じていますか?UFOは信じるけど、霊はいないと思うという人も結構いますよね。私自身は、見た事こそありませんでしたが、きっといるんだろうな、と思っていました。というのも、高校生の時、国語の授業で「心身二元論」を知ったことが大きなきっかけになったからです(ちくま文庫の形而上学のお話の中で登場していたと思います)。「心身二元論」とは、デカルトが説いたもので、簡単に言えば精神(心)と身体は別のものである、ということです。つまり、脳がなくとも魂は存在する。ということになります。

もちろん、霊感のある人からの話を聞いたことも私が霊の存在を信じる所以ではありますが、「心身二元論」を初めて知った時の衝撃はとても大きかったです。(デカルトは霊の存在を示しているわけではありません)

そんな訳で、じいちゃんとばあちゃん(の魂)に会いたいな~とは思っていたものの、さっぱり霊感のない私は見えるはずもなく、霊とは無縁の生活していました。

ホテルではっきりと見た!!!!

ところが!24歳になったころ、、、見てしまったのです。それではエピソードに入っていきましょう。

ある日、妹とコンサートの帰りに横浜の某ホテルに宿泊しました。改装したてのとても綺麗なホテルで、ロフトベットのある部屋でした。二人とも体力を消耗しきっていたため、その日は部屋についてからすぐに就寝しました。22時ごろだったと思います。私は下のベットで、妹はロフトで寝て、服装は私が黒いパーカーを、妹はホテルの寝間着を着ていました。

ぐっすりと寝ていましたが、明け方、足元に気配を感じ目を覚ましました。眠気眼で足元を見ると、白いガウンを着て、少し癖毛の黒髪の女の人がトイレの方向に向かって横切るのが見えました。妹もう起きたのか~もう朝か~と思い、時計を確認すると時刻はAM4:08でした。なんだ、まだ寝れるじゃないか、とまた眠りにつくことにしました。

しかし、その時私の頭上、つまりロフトベットの方からガサガサと物音が聞こえました。明らかに人の気配を感じたのです。あれ…….?それじゃあ、さっき横切ったのは…..?一瞬にして恐怖を感じましたが、その時は睡魔の方が勝ち、また一瞬で寝ました笑

スヤスヤ眠り、AM6時ごろに目覚ましが鳴り、妹とともに起きました。すると、妹が

「 朝、トイレ行ったでしょ?」

と聞いてきました。

「いやいや。私じゃなくてあんたでしょ!何寝ぼけてんの!」

と私が返すと

「いやいやいやいや。わたしみたもん。白いガウンのあんたがトイレ行くの 。」

「え・・・・・・・・・・・・・・。私今、黒いパーカー来てるんだけど。」

妹は、急いでロフトから下にいる私を見ました。そして、

「・・・・・・・・・ほんとだああああああああああああああああ!!!」

と絶叫しました。

そう、私たち姉妹は、間違いなく見たのです(妹も全く霊感はありません)。妹もそのときスマホの時計をみて、4:08だったそうです。私はぐっすり寝ていたのですが、妹は寝つきが悪く、何度も起きたそうです(普段は逆です笑)。なので、妹ははっきりと目が覚めている状態で見たそうです。

後から二人で話をして気づいたのですが、

  • ホテルの寝間着はクリーム色でワンピースのような形で、ガウンではなかった。
  • トイレに行くと、それを感知して電気がつくようになっていたが、横切る女を見たときは電気がつかなかった。
  • 足元で気配を感じたが、私の真横にある階段を昇り降りする気配は全く感じなかった。

それでは、一体私たちは誰をみたというのでしょうか。

おわり。

以上、私の経験談でした。恐怖で眠気もすっかり吹っ飛び、すぐに荷物をまとめて部屋をでました。丑三つ時でもなく、なんならちょっと朝日が感じられるくらいの少し明るい(ほの暗い)部屋ではっきりと見えたため、電気をつけようがなにしようが見えるやんけ!ということがわかりました。しかし、それ以降霊体験は愚か、後ろにおじいちゃん(87歳健在)が立っている気配すら感じ取れていません笑。

きっと、姉妹で見た、というところに何か意味があったのかもしれません(いや、意味なんてないですかね笑)。

話は逸れますが….

6年前に亡くなった祖母が昔話してくれたのですが…

小学5年生の時、祖父が亡くなった晩、祖母が「幼稚園児の私と妹が、祖父の後を追いかけて行くと、祖父がこっちに来るな、と諭していた」夢をみたという話を聞きました。ただの夢といえばそうなのですが、私にはそうは思えませんでした。

今まで、ファンタジー的な世界はあまり好きではなくて、本を読むにしても映画やドラマを見るにしても、刑事ものや、現実味のあるフィクションあるいはノンフィクションを好んでいたのですが、見えない世界に対する疑心がなくなったというか、なんというか、なんでも受け入れられるようになってきました。もっとたくさん本を読んで想像力や語彙力を増やしたいと思います(笑)。

みなさんは魂や死についてどんな考えをお持ちでしょうか?

それではまた。

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