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11月、感情に蓋をせず「観察者」になろう。

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スピリチュアル・霊性

こんにちは🌍

11月もあっという間に6日が過ぎましたね🍃

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

10月から「炙り出し」のエネルギーが加速する、というお話でしたが、

色々と体験真っ最中!という方もいらっしゃるかもしれませんね(はたまた何にも無いよ〜という方も)。

冬至を前にして「まだこんな感情が出てくるの!?」「間に合わない….!」と焦りを感じている方もいらっっしゃるのでは無いでしょうか。

そこで、大切になってくるのが

感情に蓋をしない

ということです。

つまり、見て見ぬ振りをしないということです。

なぜかというと、きちんとその感情を受け入れないまま「手放す」ことは出来ないからです。

でも、感情に飲み込まれるのはもう疲れたよ!

と思いますよね。手放したいけど中々そう出来ない、と感じている方もいることと思います。

そんな時、「コツ」があるんですね!

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感情を観察する

それが………….

観察者になる

ことです。例えば、怒りを感じた時、

「あ、私は今怒っているんだな」

悲しみを感じた時

「あ、私は今悲しいんだな」

「イライラしているんだな」「孤独を感じているんだな」「あの人に嫌われてるんだな」

実況中継するように自分の感情や気持ちを第三者の立場から観察してあげましょう。

高い視点から見渡す

そのように一段高いところから観察するとき、

ニュートラル」な位置に立つことができるんですね。

つい、ブワっと出てきた感情に蓋をしてみたり、飲み込まれてしまったりすることもありますが、そんな時ってニュートラルな位置からかなり振れてしまうことになりますよね。

それが良い悪いの話ではなく、一度大きく振れてしまうと戻ってくるのに時間がかかったりして疲れてしまいますよね!

ゆえに、どんな感情を感じても高い位置から眺める傍観者になってみるのがオススメです。

感情を受け入れはしても、飲み込まれない。

何があってもなくても大丈夫

感情のみならず、何か「」と感じることに遭遇した時

その出来事にフォーカスするのではなく、人生を俯瞰するように捉えることって大切ですよね。

「この人生を終える時、この出来事なんてあまりにもちっぽけだよな」「どうせならチャンスにしてしまおう」

あるいはカルマ的な視点から「きっとこれを前世でもやってきたんだよな、だからこそ今世では良い加減手放してあげよう」なんて考えて見るのも良いかもしれません。

そうやって自分に色々な感情を持つことを「許可」してあげてください。

幸せになることすら許すことができていない場合だってあるんです。

アファメーションのように

私は私の全てを許します

と唱えるのもオススメです。

全ての自分を、ありのまま許すことができた時、

もっと人生はポジティブな方向に加速することになります🌟

今月は自分の「観察者」になることを意識してみてくださいね。(私もそうします!)

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本日もお読みいただきありがとうございました。

素敵な週末を☕️🧦・:*+

皆さんに感謝と祝福を!

それではまた。

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