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祝福の水路となりなさい【エドガーケイシー】

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スピリチュアル・霊性

以下、白鳥哲監督作品、映画「リーディング」より。

『心の貧しい人は幸いです。心の豊かさに気づけるからです』

『悲しみが深い人は幸いです。喜びに気付けるからです』

『怒りに燃える人は幸いです。優しさに気付けるからです』

『憎しみが深い人は幸いです。深い愛に気付けるからです』

『辛さを味わう人は幸いです。希望を見出すからです』

『柔和な人は幸いです。その人は新しい世界を受け継ぐからです』

『他者のために自らを捧げる人は幸いです。その人は満ち足りるからです』

『憐み深い人は幸いです。その人は憐みを受けるからです』 

『他者を赦す人は幸いです。その人は赦されるからです』

『心の清い人は幸いです。その人は心の内に神を見るからです』

『平和を創る人は幸いです。その人は心の内に平和を見出すからです』

『地球のために捧げる人は幸いです。地球はあなたそのものだからです』

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映画「リーディング」情報

映画予告↓

映画『リーディング』特別予告編

Vimeoで本編をご覧いただけます。私はお正月の無料公開期間でこの映画と出会いました(他の作品も素晴らしいものです)。エドガーケイシーについてはご存知の方も多いかと思いますが、「リーディング」を通して病気の治療法や人間の霊的本質、夢解釈などあらゆる情報について世にもたらした方です。

「ケイシー療法」「ホリスティック医学」としても有名ですよね!

日本エドガー・ケイシーセンターの光田秀会長と白鳥哲監督の素晴らしいトークセッション。ぜひご覧ください!↓

光田秀会長&白鳥哲監督トークセッション

本日はこちらのトークセッションより、今の私たちに必要なことをお伝えできればと思います。(私自身が実践していきたいと考えていることです!)

祝福の水路となりなさい

意識は太陽の黒点活動にも影響します。

つまり、人間の意識が地球、宇宙にも作用するということです。

想いで現象、現実を変えることができるのです。

そしてその想いというのは我欲の一切ない真っさらな「利他の心」です。

エドガーケイシーは言いました。

たった64人が祈るだけで一国を変えることさえできるのだと。(当時の米国は1億数千万人程度の人口でした)

地位も名誉も何も持たずとも、少しの人が真の祈りをするだけでいいのです。

また、当時共産主義を恐れていた米国人はケイシーに共産主義は危険性を尋ねたところ

人間の本質を霊、神としない思想は全て危険思想である

と言ったそうです。

これまでの地球文明はエゴを成長させるためのものでした。

究極なまでに突き進んだ「物質主義」はわずか数百年の間に人々を唯物論へと導き、死後の世界はないのだからと自らのエゴを肥大させ、年間4万種の生命を根絶やしにする文明へと発展させました。

お金の呪縛に縛られ、恐怖という洗脳を掛けられ、自滅の道へとまっしぐら。

しかしそれも学び。

但し、もうそれを受け入れ、赦し、手放す時を迎えています。

全人類一人ひとりがこれからをどのように生きるのか問われているのです。たとえばコロナウイルスだって人類を脅かす為に生まれたのではありません。人類に気づきを与える為に来てくれたのです。人類のエゴで「病原菌」だのと言いますが、彼らは人類よりも高い波動を持っています(ガン細胞も、皆そうです)。考えを根本から切り替えなければなりません。

恐怖心を克服し無条件の愛に転換できた時

利他心が生まれます。

私を通してあなたの祝福が豊かに注がれますように。私が接するすべての人に祝福が流れますように。

「祝福の水路」となり、自分のエゴのためではなく利他の為に行動するとき、自分の人生に変容が起き、能力を高めます。

私を通して他の為に行動させてください。私の能力を最善の形で「只今」お使いください。

「祝福の水路」を行うことは、自分を拡げることに繋がります。

ただし、「祝福の水路」となる為には自我を出さないようにする練習が必要です。

様々なしがらみを受け入れ、手放し、自分自身が「禊」をしていく必要があります。「福音」をする為には自分の魂を磨かねばなりません。

「死」は一つの通過点に過ぎないのです。何も恐れる必要はありません。肉体を持っていることは尊いことです。肉体を持つことでしか体験することのできない学びがあります。

ですから、生きているうちに御魂磨きをやったほうがいいのです。

これからの人類が魂を輝かせる生き方をする為に何をすべきか。

まず、主の元に手放しなさい

次に神を讃えるように生きなさい。全ての生命が神聖なのです。どんな存在も清らかで美しいのです。神を讃えることは自他を讃えることです。

そして「祝福の水路となりなさい」これはあなたが生きる道標になるでしょう。

終わりに

いかがだったでしょうか。

初めて映画「リーディング」を観た時は衝撃的で、

自分が地球や他の生命にしでかしてきことをまざまざと見せつけられ、生き方を変えなくてはならないと強く決心したのを覚えています。

そしてこの映画と出会えたのも、【統合ワーク】を通して「手放す」ということをして、少しずつ身軽になってきたからだと思います。少しずつ自分の中に空間、「受け皿」ができてきたように思います。きっとそれより前に出会っていても理解することができなかったでしょう。

また、こんなちっぽけな私が「祝福の水路」になんてなることができるんだろうか、とも思いました。

しかし、自分の出す周波数が全てを引き寄せており、現実は自分自身で創っています。

ということは周りにあるもの、触れるもの、聴くもの、観るものも全て今の自分の波長、周波数と同調できるものです。

ですから、この映画や他の作品などは実行できるからこそ目の前に現れているともいえます。

なので………..

できるんです(笑)、そしてこのブログを見てくださっている皆さんもです!

自我を出したからダメだ、とか自分は愚かだとかそんな風に思わなくていいんです。ただそれを受け入れて手放し、利他の為に「祝福の水路」となることを道標として只今を生きる、ただそれだけで世界はグッと良くなるのですから!一人ひとりがエネルギーを奪い合うのではなく、分け与えることができた時、真の調和を取り戻すことになります。

そしてお気付きの方もいらっしゃると思いますが、

これは「愛と光」からブレずに生きること(斎藤一人さん)、「自分の真実の位置、100の位置」からズレずに生きること(並木良和さん)、「直観に従って在るが儘」生きること(足立育朗さん)最近ご紹介させて頂いている方々、皆言葉は違えど全く同じことをおっしゃっています。(※足立さんのお言葉はシリーズがもう少し進んでから出てきます………!)自分の中の重い周波数(エゴ、我欲、恐怖心、罪悪感………)を手放し、自分の本質(愛と光)に繋がることで、利他の為に「今・ここ」で行動することができるようになります。

ケイシーの言葉はキリスト教の言葉が強いので、抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、全ての存在に神を観る、それは日本人の根底に古くから流れる価値観でもあります。そもそも神の教えは自分自身を制限するものではなく、意識を拡げていくためのものでした。それを人間の我欲によって都合のいいように捻じ曲げてしまったんですね。

そういえば、いつか並木さんが人とすれ違う時に「祝福を」と心の中でいうと本当にその人に祝福の光が降りると仰っていました。以来(思い出した時に)、スーパーなどでやっています(笑)

それから、これも並木さんが仰っていた重要なことですが、自分の内側に平和(光と愛)をもたらしていないのに、つまり手放すことができていないのに、祈りをしても、真の平和は訪れません。自分が変わらなければ何も変わらないよ、そういうことですね。

詳しくは↓こちらの記事をご参照ください!

ということで…………

私自身、全ての存在に感謝しながら、御魂磨きを進めていきたいと思います!

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 皆さんに祝福を。

それではまた。

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