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私は愛と光と忍耐です。【斎藤一人さん】

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スピリチュアル・霊性

斎藤一人さんは「私は愛と光と忍耐です」と一日100回言ってごらん、とお弟子さんたちに言うそうです。

私たちは神の分け御霊であり、その本質は「愛と光」であるということ。

その「愛と光」以外で生きるから因果がつきます。

ここでいう「愛」というのは「無条件の愛」のことです。例えば関係性において、相手を縛ったり、何か見返りを求めたりしないということです。「〇〇してあげるからこうしてね。」「〇〇するんだったら嫌いになるから!」ほとんどの関係性おいてそうした「条件付きの愛」で相手を縛り付けてしまっています。本質の愛というのはロマンティックなものでは無くどんな状態であっても全てを受け入れ、包み込む、そんな雄大で大きな愛です。

また、忍耐というのは、我慢しなさいとか耐え忍びなさいということではなく、

「愛と光」からぶれずにいなさい、ということだそうです。

これは、並木良和さんが言う「100の位置に立ち続ける」ことと同じことですよね。

100の位置というのは自分の真実の位置。

自分の本質と繋がることができ、無条件の愛で包まれる場所。

ここに立っていれば本質からズレることなく、常にニュートラルに存在することができます。

ニュートラルというのはプラスやマイナス、ポジティブやネガティブのない中立なポイント。

つまり、二元的な在り方ではなく、一元的に物事を捉えることができるようになる、ということです。

世の中の問題とされるようなことは、ほとんどが二元論に基づくが故に、つまり「良い・悪い」「優れている・劣っている」「光と闇」「正義と悪」という風にどちらかの立場でしか捉えることができない為に対立が生まれ、衝突が起こっています。

もうそういった在り方を辞め、自分の内側と向き合い、本質に目覚めていく時を迎えています。ただし、そうでない方を選択するとしてもそこには優劣はありません。

本質に目覚めるということは、「愛と光」、100の位置からズレないで存在できるようになるということ。

それはかけがえの無い「今」を100%生きるということでもあります。食事をするときも、本を読むときも、音楽を聴くときも、そのことに100意識を向けて、過去を憂いたり、未来を案じたりしないことです。神道の言葉でいう「中今」を生きるということです。

アドラー博士の言葉をお借りすれば「今という瞬間に強烈なスポットライトを当てる」ということです。

「愛と光」の状態で選んだ「ワクワク」はあなたを豊かにします。

ということで……………

私もそう在りたいと思いました!

日頃、ついついズレてしまうので、その度に「100の位置に立つ!」と言ってダイアモンドが埋まっている場所にジャンプして立っています。(宣言して立つと良いんだそうですよ🧚🏻‍♂️)そして統合。ネガティブなときもポジティブなときも、何も感じていないときも統合。手放して統合。この繰り返しです。最近外でも人目を気にせずパカンと統合できるようになってきました(笑)

そして、こちらの羽賀さんの動画、まるで一冊の本を読み終えたのような充足感を得ることができました。

新しい時代に必要な言霊の秘密

これからの時代に必ず重要なことをシェアしてくださっています。斎藤一人さんの言葉もこちらの動画から教えていただきました!ぜひご覧ください👀

愛については並木さんが出演されている「チヒロ☆なう」のこちらの動画が分かりやすかったです。主にパートナーシップについて。(お二人の出すハッピーオーラに毎度癒されています☺️)

チヒロ☆なう2019 ③

「私は愛と光と忍耐です!」

それではまた。

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