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カラフルなカリフラワー

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スイス暮らし

こんにちは🌞

今日は日も射して気持ちの良いお天気です・:*+.

ぺんちゃんにそっくりなミニトマト。


さて、本日はカリフラワーなお話です。

菜食中心の生活に切り替えて以来、「芽キャベツ」「ブロッコリー」「カリフラワー」が主菜として活躍してくれているのですが、

カリフラワーとブロッコリー、見た目が似ている割に味はあまり似ていませんよね!

そこで調べてみると………..🕵️‍♀️

ブロッコリー:野生キャベツの花蕾(からい)が肥大したもの。葉緑素(クロロフィル)やカロテンという色素成分が多い。ビタミンC含有量が多く、カリフラワーよりも多いが茹でると多く損失されやすい。その為、茹でた場合はカリフラワーと同等の含有量になる。

カリフラワー:ブロッコリーが突然変異したのち、品種改良されて出来たもの。両者とも日本に渡ってきたのは明治初期だが、カリフラワーの方が少し早く普及した。

参考:食育大辞典

ブロッコリーの方がメジャーだと思っていたので、普及はカリフラワーの方が早かったのは意外でした🥦

そしてから進化していたとは……..!確かにドイツ語ではブロッコリーを「Blumenkohl =キャベツの花」と言うので、なるほど!そのまんまですね。ブロッコリーの塩茹でが好きなのですが、ビタミンCの損失がそんなにあるのであれば…………焼きブロッコリー?ちょっと蒸すくらいが良いのかもしれませんね。

そして、スイスのスーパーではよく鮮やかなカリフラワーが売っています。日本でも販売しているようですが、私は目にした事が無かったので、初めはびっくりました。

シーズンが11-2月あたりという事で、そろそろ終わりなのですが…………冬季は確かに安い(200グラムパックで2CHFくらい)ので最近はよく頂くようになりました(紫、オレンジ、緑が少しずつ入っているパック)。因みにフラクタル構造が神秘的なロマネスコはいつも高いです。たま〜に頂きますが、癖がなくて食感が良く、良いお味でした。

先日の食卓。いつもは茹でていたのですが色が結構退色してしまうので、オリーブオイルを多めにして焼いてみました。

☝︎茹でた場合。

いろんな色があると、食卓がパッと華やぐので良いですよね💐

味噌とごま油、蜂蜜を少々混ぜたペーストでいただきました。

また、茹でるよりは焼いた方がコリコリとした食感も味わえて美味しいように感じました🍽

皆さんも是非、お試しあれ😋

※そう言えば、「カリフラワーライス」も人気(?)がありますよね。特に欧州ではヴィーガンの方が主食としてよく食べているようです。

🥦✴︎🥦✴︎🥦

本日もお読みいただき、有難うございます🕊

本日の一曲は…….

雰囲気ステラおばさん①【ロバート公式】

ロバートの「雰囲気ステラおばさん」です!

皆さんもおうちでやってみても良いかもしれません👵🍪✨

良い週末をお過ごしください☕️🧦

それではまた。

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