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並木良和さんに学ぶ「統合ワーク」のやり方。その1・基本編【あらゆることを手放し、軽やかに人生を生きていくために】

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スピリチュアル・霊性

こんにちは🌞

今回から私の人生を大きく変えたと言っても過言ではない、並木良和氏の「統合ワーク」をご紹介していきたいと思います、今回は第一弾、基本編です!

「統合ワーク」とは、簡単に言うと「重い周波数を手放して、本来の自分に目醒めていくためのワーク」です。

並木良和さんはいわゆる「スピリチュアル界」では大変著名な方ですが、とても女性性が高く(声を聞くまでは僕っ子な女性だと思っていました)、宇宙的なことや「風の時代」をどうすれば軽やかに生きていけるのかを分かりやすく、そして優しく世に示してくださっています。

中でも、あらゆることを手放し、統合することで本来の自分に目醒めていくための「統合ワーク」は私たちが生きていく上で欠かせないこと(勿論人によりけりですが)と感じています(情報が多極化していく中、並木さんのワークは非常にシンプルでブレが全くないんです)。

全くそう言ったことに興味がない方にとっては怪しい、トンデモ話に聞こえてしまうかもしれません(笑)実際私も一年ほど前まではそう思っていました。しかし…………(続く)

スピリチュアルなことに全く興味を持たず四半世紀暮らしていた私が何故、「(スピリチュアルに)目醒めて生きていくことこそが人生の本質」だと感じるようになったかは…………..また別の機会にお伝えできたらと思います。実はこういった所謂「スピ系」のお話をするのは初めてなので………….ちょっとドキドキしています(笑)でも、何事も挑戦。私らしく発信していきたいと思い、、、思い切ってみました(それに、10年後、20年後は当たり前のこととして認知されていくと思っています!)。

もし、「現実に振り回されずに、自分軸に沿った軽やかな生き方をしていきたいと感じている方は是非、今からお伝えする「統合ワーク」を試してみてください🕊・:*+.

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はじめに

本題に入る前に、量子物理学のお話からしていきたいと思います。

全ては周波数。

量子力学の世界では全ての物理現象は既に「粒子であり、波である」ことが証明されています。つまり、私たちが日常触れているもの、身につけているもの、目にしているものは全て「波動」であり、固有の「周波数」を持つと言うことです。

「波動が低い、高い」と耳にしたことがある方も多いかと思いますが、それは振動数の違いのことを指しているんですね🌊

もちろん、生き物、私たち自身の身体も波の集合体、波が結晶化したものです。ですから、本当は全て繋がっているのです。例えばみなさんが今いる部屋を眺めてみたとき、机、椅子があってPCが置いてある…………、それらは別々に分かれているように見えますが、実際は一つに繋がっています。つまり、私たちが視覚的に分離しているように捉えているだけに過ぎないのです。(よ〜く目を凝らして近くにある物体を眺めていると、振動していることが分かるかと思います)

スピリチュアルには欠かせない「ワンネス」という言葉は「全て繋がっている」ことを表しています。究極的に言えばその辺を歩いている知らない人とあなた、私も、宇宙の隅々まで皆同じ、繋がっていると言うことです。少し受け入れ難いことかもしれませんね(笑)

私たちは「分離の意識」を使って日々過ごしてきたので、大きな、繋がった意識で物事を捉えるのは難しいですよね。

そして、目に見える物体のみならず、体験や感情など目に見えない事柄も周波数、単なる数字であると言うことができます。近年では魂の存在も言われていますよね!

現実は私たちが創っている。

また、量子力学においては「観測問題」という、心理学とも結びついてくるようなことも言われています。簡潔に言うと…………..全ての事象は「まず人間の意識ありき」であるということです。観測してはじめて個体(波が集合する)になるんですね。つまり、先ずはじめに意識の「ひな形」があって、そこに粒子が集まっていく、ということです。

ですので、私たち自身が現実を起こしている(創っている)…………..とも言えます。実際、私たちが現実と捉えている空間は「仮想現実(VR)」、スクリーンに映し出している映像である…….とも言われたりしています(現実はただのホログラム…….なんていうのも話題になりましたよね!)。

他にも素粒子物理学においては平行世界や多次元空間の存在が言われていたり…………つまり「スピ系」のお話はそんなに突拍子のない話ではない、という事です。この辺りは物理学者の保江邦夫さんが大変分かりやすく説いており、興味深い実体験をされているので興味のある方はぜひご著書などを読んでみてください📚

 🌎*🌎*🌎

さて、上記の事だけでもより現実味を帯びて「統合ワーク」に取り組んでいけるのではないかと思いますが………これから先のお話は「ファンタジー」さを増していきます(笑)現代科学ではまだまだ解明されていないことが多いですからね(確か、科学的に詳らかにされているのは、見えている宇宙だけでも…………たったの3%程度とも言われていますよね!)。

ある種ファンタジー、物語だと思って、是非ワクワクしながらお楽しみいただければと思います🥳

以下の内容は並木さんの著書や動画等から学んだ内容になります📚

目を醒まして生きていく

私たちは、何世紀にも渡り「輪廻転生」を繰り返し、‘‘眠って’’生きてきました。この、「眠る」というのは‘‘外の現実’’に対して一喜一憂、即ち恐怖を感じてみたり、不安を覚えてみたり、怒ってみたり、喜びに満ちてみたり……………する生き方のことです。全人類が漏れ無くそうしてきたのです(因みに私は物凄く眠っていましたzZZ)。

では、反対に「目を醒ます」ことはどういった状態を指すのでしょうか。

それは、人生の主導権を取り戻し、なりたいものには何でもなれ、行きたいところには何処へでも行ける…………….そんな風に自分軸に沿って軽やかに生きていくことです。そんなことある訳無いYO……..って思いますよね(笑)「私にはそんな能力などないし……..」「行きたいところは沢山あってもお金もなければ時間もないし………….」そんな風に思う方がほとんどなのではないかと思います。

しかし、そういった考え方そのものが「眠りの生き方」。自分自身の本質に目醒めていくことで本来の自由で軽やかな意識で生きていくことができます。

私たちは地球に遊びにやってきた

では、どのようにしたら深い眠りから「目醒める」ことができるのでしょうか。

本来の完全な意識というのは丸い光です。欠けていたり、分離している部分のない、お月様でいうなら満月、満ちている状態です。ポジティブもネガティブもなく、ニュートラル(中立)な状態です。

また、私たちは宇宙空間から地球にやってきています。最近では生まれる前の記憶、前世の記憶を持って生まれてくるお子さんも増えているようですが「前世は〇〇星人だった」とか「過去世はこんな人間だった」、よく耳にするのは「お父さんお母さんを選んできた」などなど。並木さんとよく対談本を出版されている医師で医学者の矢作直樹さん、物理学者の保江邦夫さんは、何と過去世(レムリア時代)において司令官と部下の関係だったとか…….!(笑)

(話を戻して)ではなぜ、地球を選んで生まれてくるかというと………………不安や恐怖、罪悪感や無価値観というアトラクションで遊ぶためです。元々の完全な意識というのは幸せや豊かさ、喜び、楽しいといった高い周波数で常に満ちている状態(といっても興奮状態ということではなく、ニュートラルな状態)。そして苦労なく何でも分かり、出来てしまう。ちょっとつまらないんですね(笑)ずっと天国のような空間にいて飽きてしまった意識たちは、地球の重たい波動をとても面白そうだと感じました。そして、地球に降りようとするわけですが、、、

あまりに周波数が違うため、そのままの目醒めた意識では共鳴することができませんでした(地球に根付くことができなかった)。そこで先に地球で遊んでいた意識たちに質問すると、

波動を落とすために、分離すれば良いんだよ」

と教わったのです。

2大バイブレーション

そこで彼らは先ず、完全な意識だった丸い形を二つに分割し、罪悪感」と「無価値観」という2大バイブレーションを作り、さらに分割することで「不安」や「恐れ」などの重い周波数を作り出していきました。

現実はスクリーンに映し出されているだけ(私たちが映写機として目の前のスクリーンにフィルムを映し出している)。私たちはそれをすっかり忘れて、映像に生々しい感情をのせ、まるで本当に起きているかの如く体験してきたのです…….。重たい周波数を使ってきたんですね。

目を醒ましていくために……..統合する

そうして深い深い眠りについていたわけですが……………そう、目を醒ますためには

分離して使ってきた周波数(バイブレーション)を1つ1つ手放して自分に「統合」していくことで、元の完全な意識に戻っていく。元々のまあるい存在に還っていけばいいのです!

私たちは深い海の底で沢山の負の感情というヘビーな重りを巻きつけて、不自由を味わって来ました。その重りを一つ一つ外していけば、だんだんと明るい海が見えて「ああ、海の中ってこんなところだったんだ」、水面に顔を出せるくらい浮上できれば「ああ、空は無限に広がっていたんだ」と言うことを思い出すことができるでしょう。

ちょうど今、宇宙のサイクルにより「1万3000年」続いてきた眠りのサイクル(地の時代)が終焉を迎え、目醒めのサイクル(風の時代)が本格的にスタートしました。なので、眠りを卒業して目を醒ましていく」意識たちが沢山出てきています。(マヤ暦の終わりとされた2012年からサイクルがスタートしました)

プラチナシルバーの磁場に立つ

今までがっしり掴んできた不安や恐怖というバイブレーション。これを手放して統合していくためには、先ず「プラチナシルバーのフィールド」という目醒めの磁場に立つ必要があります。

地球の周りを大気層が覆っていますが、これが「眠りの磁場」です。大気層入ると私たちは入眠してしまい、本来の軽やかな意識を忘れてしまいます。

そこで、統合するための舞台としてプラチナシルバーのフィールドを探していきましょう。

プラチナシルバーのフィールドは大気層の周りに存在しており、満月が海を照らしている時のように、水面がゆらゆらと光輝いている磁場です。元々存在していた訳ではなく、目覚めのサイクルを迎え、深いところでその事に気付き始めた意識たちが作りました。

好きなイメージで良いですが、水面に光の柱が立っているようなそんなイメージでも良いですね!そして、プラチナシルバーのフィールドに立つことで、高次元の自分「ハイヤーセルフ」とダイレクトに繋がることができます

※分からなくても、見えなくても、ただ「プラチナシルバーの上に立っている」と意識して、感じるだけで大丈夫です。

How to 「統合」

それでは、「統合ワーク」のやり方をみていきましょう。大切なことは、上手にイメージできなくても、できたと「意図する」ことです。「イメージできた」と意図するだけで実際に起こっていますので安心してください。

●先ず、必ず目覚めの磁場であるプラチナシルバーのフィールド上に立ってください。

●プラチナシルバーの上に立っていることがしっかりとイメージができたら、広大な宇宙空間が広がっているのを観てください。

●そしてプラチナシルバー上で一際輝く場所、あるいはダイアモンドが刺さっている様に見える場所が貴方が統合を行うポイント「100の位置(自分の位置、真実の位置)」です。

●次に、光り輝く「源」が存在することをイメージします。ここで言う源とは全ての根源、一つなるものの事です。

源に手放した周波数を吸い込んでもらうわけですが、波動を落として地球に降りて来た私たちはあまりにも源と周波数が異なるので、このままでは共鳴することができません。

●そこで「天の河スパイラル」で自分と源とを繋げてあげましょう(天の川銀河と同じ)。

バイブレーションビルディング

これで「統合」の舞台が整いました。それでは次に、重た〜い地球の周波数を‘‘可視化する’’「バイブレーションビルディング」をしていきましょう。

統合するためには脳が今現在‘‘自分の物’’だと認識している周波数(エネルギー)を目に見える形にする必要があります。可視化し、自分の身体と切り離すことで、脳は「自分のものではないのだ」と‘‘手放す許可’’を出すことができるのです

ではバイブレーションビルディングの基本的なやり方です↓

●はじめに目の前に白いスクリーンを作り、そこに「最近あった心地よくない現実」を映し出してみてください(正確には‘‘創り出し’’た)。

上司に理不尽に怒られた、誰かと喧嘩した、物を無くした………など、どんなことでも良いです。するとその時の感覚が浮かんでくると思います。悔しい、悲しい、辛い………など。その感情を手放して統合していきましょう。重たい感情(周波数)を手放していくことで現実に左右されなくなり、現実自体も変わっていくことになります。

  1. ネガティブなエネルギーの「形」を決める(立体にする)。
  2. 「材質」を決める(鉄、鉛、ブロンズetc………硬くて重いもの)。
  3. 「大きさ」を決める(惑星何個分…….)。
  4. 重さを決める(何トン、何億トン、何兆トン……)。

①まず、手放したい周波数の「形」を決めます。アメーバのようなぐにゃぐにゃでも、柱でも盾でも何でも、自分の好きな形にして構いません。但し、立体にしてくださいね!

②次に「材質」を決めます。「妬み嫉み、悲しい、悔しい、辛い…….」などネガティブな周波数って決して軽やかなものではないですよね(笑)。ですので、なるべくリアルに感じるために重た〜くてガチガチに硬い素材にしてみてください。

③そして素材が決まったら「大きさ」を決めます。何世紀にもわたって輪廻転生を繰り返して来たため、負の周波数は想像以上に分厚く、巨大に膨らんでいます。故に大きさも「トラック何台分」「地球何個分」など考えられない程大きいものと思ってください。

④そして最後に「重さ」を決めます。これも「トン」単位でヘビーな重量感に設定しましょう!

これで重た〜い周波数を「可視化」することができましたね。さて、これを手放していきましょう。

オクタヒドロン

●バイブレーションビルディングした、とてつもなく硬くて大きくて重い周波数を「オクタヒドロン」と呼ばれる立体の中にはめ込みます。「オクタヒドロン」はピラミッド(正四角錐)の底面が合わさったような形で、「神聖幾何学」において「統合」と言う性質を持つため、正に統合ワークにはもってこいの形です。二つのピラミッドは「陰と陽」「光と闇」「善と悪」「潜在意識と顕在意識」「見える世界と見えない世界」などの相反する二極のものを表し、二つが合わさる事で「統合」のパワーを持ちます。

●今、見上げられないくらい大きくて重い周波数を可視化していると思いますが、それを「シュッ、ガチ!!!」と両手でがっしり掴んでください。環境が許すのであれば、実際に身振り手振り、声を出す方がより効果的です。

●そして、まだ身体と可視化した物体が密接になっているので、両手で前にグッと押して自分と物体の間に隙間を開けてください。脳に「自分のものではない」と認識させるためです。

●次に、その物体をオクタヒドロンの形に固めます。手をオクタヒドロンの形をなぞるように動かしてここでもガチッと固めてください。巨大なオクタヒドロンが目の前に作られましたね!

●あとは、「ポンっ」と天の河スパイラルに向かってオクタヒドロンを押し出すだけです!スルスルスルっと‘‘右回転’’で源に吸い込まれていきます。(右回転は‘‘力をかける’’、生み出すパワーがあります。DNAも右螺旋ですよね!)

●源に無事吸い込まれたのを見届けたら、深呼吸をしてください。深呼吸には波動を調整する力があります。

【二段階目の統合】

もう一度やります。なぜかと言うと、私たちはほんと〜に長く長く眠って来たので一回の統合だけではもちろん全てを手放すことはできません。一回目で手放したものは「蓋」のように潜在意識に覆いかぶさっていたもので、それが外れた途端、沢山、無数の隕石状の‘‘残りかす’’が現れます。

それでは二段階目の統合ワークをやっていきましょう。

●まず、潜在意識の扉をイメージしてください。観音開きで胸の中にある感じ……..。そしたら、その古いドアノブを持って「パッカーン」と言いながら扉を開け放ってください。

そして自分の後ろに、無数の隕石のような周波数がブワ〜っとあるのを見てください。何千、何万、何億、何兆…………..。本当に沢山あります。

●あとは、一回目と同じように、後ろから前に「シュッ、ガチ!!!!」と、大きな大きな見上げる事のできないオクタヒドロンの中に一気に固めてください。後ろはもう、空っぽです。

●とスパイラルに押し出すと、右螺旋を描いて源に吸い込まれていきます。見届けたら、もう一度深呼吸をしてください。

クリスタルボディで高次元にグラウンディングする

●「源」に吸い込まれていったオクタヒドロンは、今度は「光」の爆風に変換され、左螺旋を描いて下から突き上げるようにして貴方を上へ上へ、押し出します。(左回転は‘‘緩める、優しい、心地よいエネルギーを持ちます)

●貴方は磁場ごと引き上げられ、次元の層を何層も何層も抜け、‘‘心地よい’’と感じるところまで上がっていく、もしくは上がり切ります

そこは本当に心地の良い場所です。波打つ光の磁場をイメージしてください。心地よいと思う場所、ずっと居たいと思える場所であればどこでも良いです。

●貴方は今、美しい光の粒子になって広い時空間を漂っています。

では、その磁場に「グラウンディング」しましょう。グラウンディングは地に足をつける事、つまり新しい高次元の磁場に身体をしっかりと馴染ませ、根付く事です。

●今、光の磁場に「クリスタル」、透明な結晶になったクリスタルボディの貴方がいるとイメージしてください。実は、私たちの身体は地球の次元上昇(アセンション)に伴い、炭素ベースの組成からケイ素ベースの組成に変わろうとしています(C→Si)。にわかには信じ難い話ですよね(笑)現代「原因不明の病」が増えているのも、こういったことが起因しています。炭素もケイ素も価電子数4の同族元素。ケイ素に置き換わることでより密度が小さくなり、透明度の高い身体になります。

また、現在の身体においてもサードアイ、第三の目とも呼ばれる「松果体」はケイ素で出来ていますよね!

ですので、クリスタルボディをイメージする事で、高い波動の状態になるんですね。

●そのイメージしたクリスタルボディにスッと重なってください。そして馴染ませるように光の磁場を歩いたり、伸びてみたりしてください。丁度クリスタルが岩場に結晶化しているように、貴方もクリスタルボディとして光の磁場にグラウンディングしましょう。

最後にまた深呼吸したら、新しい身体、新しい自分で目を開けてください。

●ではもう一度、貴方が創り出した「心地よくない現実」をスクリーンに映し出してみましょう。体感がすっかり変わったのが感じられると思います。もう、負の感情をその映像に抱くことはなく、ニュートラルに映像を見ることができるでしょう。

もちろん、まだその映像に対して湧き上がってくる負の感情、重い周波数が出てくるのであれば、何度でも統合ワークを行ってください。玉ねぎの皮のように、剥いても剥いても出てきます!「心地良くない現実」は私たちに「手放すべき事」を教えてくれているんですね。

何度も言いますが、私たちは真っさらなスクリーンにただ映像を映しているだけで、映画館で映画を観ているのと何ら変わりはないのです。

つまりは全て自分の内側(映画館)で起こっている(起こしている)ことであり、眠りの生き方においては「中立な映像に」感情を乗せて体験してきたということです。

映画を観たときもハラハラドキドキ、時には涙を流したり、喜んだりする事もあるかもしれません(それも地球の周波数を使っているのですが)。しかし、一過性のもので、ずっと気にしたりはしませんよね。そして、もし心地良くない映画だと感じたら途中で観るのをやめたり、楽しいフィルムにカチャっと変えますよね!

それと全く同じように、自分の心地よくないと思う現実(映像)は切り替えることができるのですもちろん重い波動使いを長年やってきた私たち。直ぐにはできませんから(統合を進めていく事で、だんだんとタイムラグがなくなっていきます)、統合ワークを通して長年縛り付けてきた重りを外していき、本来の本質に目醒めていく必要があります。

1つ1つ手放していき、統合を進めていくと、意識が上昇し、驚くほど軽やかに人生を歩んでいくことができるようになるのです。やりたいことは何でもでき、行きたいところには何処にでも行ける。

とてもワクワクしませんか?

※重要なことですが………、統合ワークは自由なでやってくださいね!絶対にこの方法でなければならない!ということはありません。何回かやっていくうちに自分のベストな方法が見つかっていくと思います。

また、私は並木さんのやり方が合っていましたが、他にも色々な形で「手放す」ことはできます。今や「KONMARI」という英単語すら誕生したほと世界に影響を与えた片付け方法「こんまりメソッド」も一種の統合だと思います(笑)心理学や自己啓発でも、自分に合う方法が必ずあります。「嫌われる勇気」が大ヒットした「アドラー心理学」においても最終的には「共同体感覚」を持つことが人生のすべての悩みを解決する方法だと説かれていますよね(私はそれが‘‘統合された意識’’、スピリチュアルでいう「ワンネス」だと思っています)。それこそ方法や形式に対する「こだわり」を手放すことが大切ですよね。ちなみに最近の私は「すべてのことに感謝する」ことで絶大な統合効果を感じています✨

終わりに

いかがだったでしょうか?

私は並木さんの「統合ワーク」に出会ってまだ半年も経っていませんが、

生き方(在り方)が劇的に変わりました。

(ちなみに……………色々と書きましたが、私はスピリチュアルに詳しいわけでも何でもありません笑、そしてまだまだ統合過程です。)

以前までは「不安、恐怖、無価値観、罪悪感」をそれはとても上手にフル活用して爆睡していました(笑)😪(夫に記事を読んでもらったところ、「実際の睡眠時間は変わらないね、寧ろ伸びてない?」と言われました😂 ※夫も一緒に統合しています笑)

周りで‘‘起こっている’’と思っていた現実に一喜一憂し、ネガティブな感情を抱かなかった日は一度もなかったのでは………..?という具合でした。えぇ……(遠い目)。

しかし、全て自分が創っている現実であることを知り、同時にそれを変えていく事もできることを知った時、私たちの本質は愛に満ちた光なのだと理解した時、本当に嬉しく思いました。

苦しまなきゃいけない、努力しなきゃいけない、世の中は世知辛いんだ……..と思っていたからです(笑)

それに、「全て自分が創っている」という事は、目の前の現実は誰のせいでもなく、自分に責任があるということ(だからと言って自分に対して罪悪感や無価値観を使うのではなく、外していきましょう!)。前まで抱いていた「スピ系」に対するふわふわとした印象が、地に足ついた、現実的な事なんだなと思うようになりました。

とはいえ、まだまだ出てくる出てくる。。。

その度、その出来事、感情、周波数に「今までありがとう」と言って手放し、統合しています。

感謝することは自分の中にあった重い周波数を認め、受け入れるということ。統合においては「受容」も大切なポイントになってきます。

また、統合ワークを始めたばかりの頃はネガティブな感情ばかりに目が行っていましたが、良心に基づく「正義感」というのも実は「執着」の一つなのだと気付かされました。陰と陽、光と闇、善と悪が互い無くして存在し得ないように、どちらもただそこに在るだけ。それに良いも悪いもない訳です。自分や他人に対する「批判、非難、ジャッジメント」これを手放す事は、本当に重要なことだと感じています。常にニュートラルを意識する。全て単なる周波数の違いなのですから!

人に対する執着も厄介で、例えば私の場合は両親のことが心配でなりませんでした。倒れたり、突然病気しないかな、遠くに住んでいるからすぐには駆けつけてあげられないし………と。でも、私たち一人一人は元々は「完全な存在」なんです。心配という「執着」を相手に対する「信頼」に変えることで気持ちがとても楽になりました(そこに至るまでに、何回も何回も統合しました)。それに心配し続けると、本当にそれが現実として映し出されてしまいますものね!

なので、以前のように「心地良くない現実」を‘‘引きづる’’ことはなくなりました。「ピッ」とチャンネルを切り替えるように、現実も変えてしまえば良いんです。もちろん目の前の風景が一瞬にして変わるわけではないですが、フィルターを変えるだけで見え方は全く変わるものですよね!

日々の日常の中で出てくる負の感情は「教え」そのもの。まだこんな周波数を持ってたのか!と手放すことができた時、とてもありがたく思います。

並木さんですら統合し続けているんです。全てを手放し光になって源に還るまで、それはずーっと続くのだそうです。

統合して、目醒める、それは仏教の言葉で言う「悟り」ですよね。

以前までは常人では耐えられないような修行をしなければ「悟り」を開けなかったわけですが、目醒めのサイクルを迎えた今、私たちは宇宙から降り注ぐエネルギーを借りることで、これまでより遥かに簡単に「目醒める」ことが可能になりました。

ここで言う悟り、目醒めは、出家して山に篭って……..仙人のような生活を送りましょう、ということではなく、「自分軸に沿って軽やかに楽しく生きていく」という意味で使っています。

そんな風に生きていけたら最高ですよね!

※もちろん、「目醒める」も「眠り続ける」にも良い、悪いはなく、一つの選択であることをお忘れなく!(その先の話は「アセンション」に繋がるのでまた別記したいと思います)


並木さんのYoutubeチャンネルはこちら

【公式】並木良和、目醒め&統合について

並木さんのご著書たち(一部)。

矢作さんと保江さん、アルカダイアモンド開発者、迫さんの共著本。

次回以降も、並木さんの他の統合ワークや、より簡単に統合できる方法などをお伝えしていきたいと思います・:*+.

もしご興味のある方は、引き続き是非お楽しみいただければ幸いです✨

最後までお読みいただき、ありがとうございます🍀

それではまた。

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