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美味しいごま油を発見。【和食な食材探しinスイス】

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スイス暮らし

こんにちは🌤

本日は2回目の歯医者の日です……DOKI DOKI。

今日は銀歯を強い接着剤でくっつけてもらいに行きます。

2週間近く左だけで噛んでおり、顎関節症が悪化してきたので今日で終止符を打てると思うと嬉しいです🦷✨

昨日食べた、電子レンジでチンなお手軽チーズフォンデュでお馴染みの「Gerber」のチーズ。意識スイッチをややオフにして歩いていたのでチーズ……ココナッツ…..ラクトースフリー……なにやら面白ソウ…。という感じでカゴに入れたのですが、よくみたらココナッツではなくパンに塗ってある絵でした。そして日本でもよく見る6Pチーズ!

お味はというと、「ベビーチーズとクリームチーズを足して2で割った味」でした。ラクトースフリーということで、若干独特な味だった気もしますが、夫が気に入って一気に3個食べていました😋夫は基本的に甘口が好きなので(甘い卵焼き、甘口カレー、砂糖が入った煮物、あとクリーム系)、そういった感じのものが好きな方にオススメです!ちなみに私は辛いものや塩気のあるものの方が好きで、チーズもゴルゴンゾーラとかブルーチーズのような、もはや納豆!みたいなものが好きです🤤クリーム系のものも、一口目は超美味!!!となるのですが、二口目以降は徐々に胃がもたれて来てしまうのでさっぱりトマト味!みたいなものをチョイスするようにしています(何の話)。

牛乳飲むとお腹壊してしまうよ!といった乳糖不耐症な方にオススメなチーズでした🐮

欧州のラクトースフリー事情について参考になる記事はこちらです。

それでは本題に移ります🛸

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念願のごま油を発見

スイスに住み始めてからというもの、オリーブオイルのみで生活してきました。特に不満はなかったのですが、何か物足りない味だな〜、という時に

「ごま油を一滴垂らしたいぃ!」

というごま油欲求が湧き出てくることがありました。

「茄子の揚げ浸し」や「大根ときくらげの醤油スープ」、「サルシファイのきんぴら」などを作った時…。

ごま油って料理を格段に美味しく仕上げてくれますよね🤤

COOPやMIGROSのアジアンコーナーやアジア食料品店に行けば中華製のは買えるのですが、日本のごま油とはちょっと違う色をしているので中々手を出せずにおりました。

そんなある日、オイルコーナーの外れに「セサミウール」と書かれた瓶を発見。高級感。しかも「gerostetes」ということは!炒ってあるごま油なので、日本に一般的に流通しているごま油と同じなのでは!

ということで購入してみました。250mlで5.95CHF。

Sabo1845より

「Sabo1845」というブランド、油コーナーでよく見かけますが、イタリアの会社のようです。スイスギャランティーみたいな商品もあったので、スイスでも広く流通しているようです。

Sabo1845より

色々な種類の油をリリースしており、紅花油やヘーゼルナッツ油、アマニ油までありました!素晴らしきかな*・゜゚・*

お味はいかに….

いざ開封!

とっても上品な黄金色でした✨香りもしっかりとゴマの香りがしていて、上質なごま油という感じです。ちょっと舐めてみたところ、味も見た目通り上品でとても美味しかったです🤤

今回は人参とカイワレの生春巻きのソースに使ってみました。醤油、アンチョビ、ごま油、ワインビネガーを適当に混ぜ混ぜ。

やはりごま油をちょっと加えるだけで、格段に美味しくなりますね!

coopより

ちなみに、中国産のものと比べても安いです……!

お塩を加えるだけでも立派なソースになるのでアレンジ無限大です♾

今の所、ニンニクや八角、鷹の爪と一緒につけてみたいな〜と思っています☺️

ということで、本日はスイスで美味しいごま油見つけたの巻きでした!

最後までお読みいただき、ありがとうございます😊🍀

それではまた。

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