スポンサーリンク

雑穀米とスイスチャード【和食な食材探しinスイス】

SNSフォローボタン
スイス暮らし

こんにちは!

皆さんが最近ハマっているもの、何でしょうか??

私は「北欧、暮らしの道具店」のYoutubeチャンネルに絶賛ハマり中です☕️🌟

以前から、同ウェブサイトを見て、〜好きなものに囲まれた暮らし〜を妄想するのが好きだったのですが(それはもう涙が出るくらい可愛さと素敵さで溢れている)、動画を出していたとは存じあげませんでした!

どの動画も素敵なのですが、西田尚美さん主演「青葉家のテーブル」がオススメです。とにかく家具や小物、洋服など細部までキャワイィ!でいっぱいです。

終日ジャージで過ごしたりする私には中々真似できないところもありますが(笑)….やっぱり家で1人過ごす時間も気分を上げることをする(セルフケアとかなんとか)というのは大切だなあと実感させてくれます。

スイスで暮らす間はできるだけ物を増やしたくないので、可愛い雑貨たちに囲まれる夢を見つつ、自分の心地よいことをして過ごしていきたいなと思います🦉・:*+.

そして先日見つけたオススメ商品。「Seeberger」(ドイツの会社:主にナッツやドライフルーツを販売)の【ドライオリーブ】入りミックスナッツ!乾燥したオリーブ、食したことがなかったのでオリーブ大好きマンな私は即購入。

輪切りのグリーンオリーブ、乾燥ver.がたくさん入っていました。ナッツ:オリーブ=1:1くらいの比。これがと〜っても美味しくて、絶妙な塩気と食感が無限モグモグ♾へと誘います。お酒の肴に最強かと思います🍺🍷

帰国土産決定です🌟

それでは本日の本題に入っていきたいと思います!

スポンサーリンク

雑穀米らしき物を発見!果たしてお味は….

日本の食卓に欠かせないのがお米ですが、海外では中々美味しいお米に巡り合えない問題が勃発しますよね。いつものように、美味しそうなお米売ってねガァ〜👹とキョロキョロしていると(リゾット系のお米の種類は沢山ある)、なにやらカラフルなパッケージを発見。豆などが入っているジャスミンライス🌿

長い米であることは間違いないが、豆など色々入っていれば単体より美味しく頂けそうだ!ということで購入。500グラムで3.5CHFくらいだったと記憶しています。普通のリゾット米と比べると倍の値段であります。

中身はこんな感じ。他のリゾット米は箱に直接イン!なのに対してこちらは袋入りでした。結構豆の量が多くていい感じです。早速炊飯器で炊いてみました!タイ米系は水分が多い方が良いので、2号に対して2.5まで水を加えてみました。

炊き上がりはこんな感じです! 今回は茄子の揚げ浸しと一緒にいただきました。見た目は雑穀米みたいですよね🌾

そしてなんと、肝心のお味も雑穀米みたいでとっても美味しかったです!ちゃんと豆の風味があって、長い米独特のパサパサ感もあまり感じず、もちもちとした食感を楽しむことができました。感動!

翌日は雑炊にしていただきましたが(お米の日は2号炊きして次の日はお汁にインorリゾットが定番です)、これまた美味しかったです〜。お味噌との相性も抜群。

EDAMAMEやAZUKIなど、日本食を含めたアジアン食材を数多く扱っている「Karma」、今回もいい仕事をされていました😉ナイスゥ!

スイスチャードを和食に。

以前から「青菜がない青菜がない」と言っていましたが(ラディッシュの葉っぱをおひたし源にしている)、ついに青菜らしきものを発見🥬。とんでもなく大きかったので花束のように手に持って帰りました💐

「krautstiele farbig」=直訳すると【着色されたキャベツの茎】とのことで最初は正体不明だったのですが、「カラフルなほうれん草」と検索したら「スイスチャード」であることが判明。日本でも栽培されているみたいなので、お料理好きな方はご存知かもしれませんね!

ビートの一種で世界中に分布し、年中収穫できることから「不断草(フダンソウ)」とも呼ばれるそう。スイス🇨🇭との因果関係はわかりませんでした(Wikipedia参照)。

葉と茎は分けて調理する場合が多いようで、葉の部分はほうれん草と同じようなレシピに、茎の部分は茹でたり炒めたりして調理するのがメジャーなようです(旬の食材百科参照)

欧州ではグラタンやサーモンと合わせたりして洋食にするレシピが人気な模様。

日本では和え物や炒め物、煮浸しなどシンプルな葉物系の調理方法が人気なようです。

私はTHE・青菜の味!を求めていたので、今回は「お浸し」と「ナムル風炒め」を作ってみました!

茎と葉を分けて、茎はお味噌汁に、葉はおひたしに。鰹節(日本から持ってきた)を振りかけて、酢醤油でシンプル味付け。癖がないのでさっぱりと美味しくいただくことができました。普通の青菜より歯ごたえが結構あり、葉っぱはほうれん草、茎はセロリなお味です👌

生食可なのでサラダにも良いですが、上記のように繊維質でモッサモッサしているのでちょっと火を通した方が食べやすい感じがしました。また、煮汁には割とビーツな色が付きます(赤紫系)。

ごま油でさっと炒めて、お醤油、きび砂糖少々で味付けしてナムル風に。ゴマをたっぷりかけて。カラフルな色合いが華やかで、おもてなしにもぴったりかと思います(生春巻きなんか、映えそうです)🌈

煮ると色素が薄くなりますが、ちょっと加熱する分には綺麗な色が残るので良いですよね☺️

他に私が気になったレシピは…..

macro- niより

スイスチャードおにぎり。塩茹でした葉で巻くみたいですが、とっても美味しそうです🤤🍙

山形の青菜漬(せいさいづけ)でご飯を巻いて食べるのが大大大好きで、塩漬けしたスイスチャードで巻くのも絶品だろうなあと思うので🤤、今度作ってみたいと思います。

ということで、本日は「雑穀米」と「スイスチャード」でこちらでの食卓がより豊かになったよ!というお話でした。皆さんもぜひお試しください🌾🥬・:*+.

最後までお読みいただき、ありがとうございます😊🍀

それではまた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました