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豆腐もどき。【海外でも作れる豆腐】

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スイス暮らし

Grüezi

「グルッツィ!」バーゼルを含むスイスの一部(チューリッヒなど、スイス西部)で使われる「こんにちは!」お店では時間帯にかかわらずいつもこれなので最初は「いらっしゃいませ」の意かと思っていました。「Guten Tag」はあんまり耳にしないかな?「Hallo」もしくは「Grüezi」が標準的な挨拶なよう。旅行の際などは使ってみてください!

いつの間にか窓外の木も黄金に色づいていました。

朝の晴れ間が一番好きです。キラキラと輝く太陽はすぐお姿を隠してしまいますが…..。アロマキャンドルを焚いて、コーヒーを淹れて….☕️気分に合わせた音楽を聴いています♩最近は「Good Mood Bossa Nova」がお気に入り。音楽をかけるだけでもカフェ〜な空間になるのでおすすめです。

あとは「Kindle読み放題」は雑誌が結構読めるので、タブレットでいろんな雑誌を読んで気分を上げています☺️

さて、本日は【海外でも作れる豆腐】についてまとめてみました!

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紙パック豆腐を買ってみるも…

ここスイスでは、アジア食料品店に行けば輸入された豆腐が手に入ります(確か中国産だったかと)。普通のスーパー(COOP , Migrosなど)でも紙パック入りの豆腐が売っています(常温棚で)。

The New Leaf Co-opより

(こんな感じの中国産のが売っています。)

しかし…これが.美味しくない!!(輸入されたのはまだ買ったことがないです)。

紙パック入り豆腐は一年くらいの永〜い消費期限があるのですが、一週間ほど冷蔵庫においていたら、紙パックがパンパンに!

もしかして…..?と思いつつ、賞味期限はまだまだ先だったので食すことに。

流石に生食には抵抗があったので、片栗粉をまぶして揚げることで「揚げ豆腐」にしていただいたのですが、、、案の定ちょっと腐ったようなお味がしました(爆)

買ってすぐだったら美味しかったかも….。

それ以来紙パック豆腐は買っていません。

Coopより

※調べていたら COOPのヴィーガンブランド「Karma」から豆腐が販売されていました。ノーマルなものからスモーキー、ハリッサ(ニンニクとチリ)、ナッツミックスまで……これは美味しそう(豆乳もKarmaのもので美味しい)。今度探してみようと思います。

Coopより

多彩でオシャレなレシピも載っていました!

海外で豆腐を作る方法

豆乳はスイスでも美味しいものが売っているので、豆腐を手作りできないかなと思い、サーチしてみました。

そして辿り着いた方法は三つ!!

  1. 豆乳+片栗粉(今回採用)
  2. 豆乳+エプソムソルト(にがり成分)
  3. 乾燥ひよこ豆

2で使われる、「エプソムソルト」は欧州においてバスソルトとして使われている「硫酸マグネシウム」です。薬局などで手に入るようです。にがり成分と同じ組成なのでこの方法が一番正統派の豆腐作りになります。スイスでも「Bittersalz(苦い塩)」としてApothekeにて販売されている模様。

ただ、食用に使えるかどうかはお店で確認してくださいね。また、にがりは海水を濃縮した成分ですから、日本で売られている海塩でにがり成分の濃い「雪塩」「ぬちまーす」などもにがりとして代用できるようです!

Mr. Veganより

「NIGARI」として海外でも浸透しているようでした(笑)すごいですね…!

3の乾燥ひよこ豆から作る方法は、

  • 乾燥ひよこ豆を水に浸ける
  • 水と一緒に粉砕して「おから」と「豆乳」に分ける
  • 煮詰める、固める

という手順を踏みます。ひよこ豆はでんぷん質が多く、にがりなどを使わずとも固まる性質があるのでそれを利用します。ひよこ豆の煮豆缶詰って、ゼラチン質の塊になっていますよね。但し、「乾燥」ひよこ豆から作らないと固まらないようなので注意してくださいね。この方法はおからもゲットできるのが良いですよね!それに見た目も「The 豆腐」という感じで美味しそう….。絹漉し風の優しいお味になるようです。【参考サイトはこちら

🐥🐥🐥

豆乳+片栗粉

今回は冷蔵庫の中にあるもので作れる1の方法を採用し、豆腐もどきを作ってみることに。

無糖豆乳と片栗粉(豆乳200mlに対し片栗粉大さじ3くらい)※片栗粉の量はお好みの固さで変えてください。

片栗粉をダマにならないように少しずつ加えながら中火で温めます。⚠︎焦げやすいのでヘラを素早く動かして目を離さないようにしてください。

5分も経たないうちにとろみがついて、モッタリしてきます。ここで火を止めてOKです。

より豆腐感を出したい方は四角いタッパーなどに入れて冷まします(あったかいままでも美味しいです)。

だし醤油とわさびでいただきました。

お味は…….

「優しい味の柔らかい豆腐」

という感じで美味しかったです。ただ、やはり豆腐とは違うので本物の味を求めている方には物足りないかもしれません。薬味があったほうがいいと思います。片栗粉のダマができてしまうと美味しくないのでそこだけは注意しましょう!

ちなみにすり胡麻を加えたらより美味しくなりました。私はこっちの方が好みです。旅館で出てきそうな口どけの良い胡麻豆腐という感じです。お砂糖や胡麻の代わりにすりつぶしたクルミを加えても美味しいと思います🤤

豆乳クリーム、豆乳もち

実はこの「カタクリ豆腐もどき」、色々レシピを調べていると

「豆乳クリーム」や「豆乳もちとしても知られているようです。

確かに片栗粉の量次第ではクリームっぽくもなり、お餅のようにもなりますよね(そういえばいつか牛乳もちが流行たったような…!)中にはヴィーガンクリームとして使われているものもありました。

なるほど、物は言いようだな(豆と片栗粉って万能だな)!と思いました(笑)

でも名称の威力ってすごいですよね!!クリームだと思えば、お菓子作りのひらめきが生まれます。例えばバニラエッセンスを加えれば柔らかい豆乳プリンにもなるし、レーズンとラム酒、メープルシロップをクッキーの間に挟めばラムレーズンサンドもできちゃいます🤤ちょっと風味を加えるとよりリッチにたべれると思います。

シンプルな材料で、固化時間などが無く、パパッとすぐにできちゃうのが最大のポイントです!まずは少量からお試しあれ☺️!

ということで今回は「豆腐もどきを作ってみた」の巻でした。

ああ、やっぱり正統な製法の豆腐を食べたいな〜。

それではまた。

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