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夏の思い出ぽろぽろ#3【スイス・リギ山】

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スイス旅行記

こんにちは。

最近、眠くて眠くて仕方ありません。

頑張って起きても、まぶたが閉まっていく…..。

畳んだ布団の上で寝ています(笑)

最近安く出回り始めた柿。スイスでも『KAKI』と呼ばれています!柿が日本原産だとは知りませんでした。でもちょっと日本の柿とは形が違いますよね。3種類くらいの柿が売られていましたが、どれもドングリみたいな俵形でした。でも、味は日本のものと比べても遜色ないくらい美味しいです!

皆さんはどんな柿がお好みでしょうか?私は硬めの柿で、中にぷるんとした蜜が入っているやつです!トロットロの柿が好きな方もいますよね…..。焼酎につけた渋柿がいいんだ….!!とか。あんぽ柿もいいですよね…..🤤

さて今回は夏の思い出第3弾!「リギ山編」です!

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リギ山

先日行ったピラトゥス山の隣にそびえ立つリギ山。3つの湖に囲まれています。19世紀からアルプスを眺める展望台として人気の高かった山だそう。その美しさから「山の女王」とも讃えられています。山頂から眺めるご来光は作家ヴィクトル・ユゴーや音楽家メンデルスゾーンも感動したといいます。なんと!今やスイス観光には欠かせない登山鉄道やロープウェイは、リギ山に作られたものがヨーロッパ初だったそうです。

主なアクセス方法は3ルート!

  1. 湖船(Luzern→Vitznau・約1時間)+VRB登山鉄道(Vitznau→Rigi Kulm・約30分)
  2. 湖船(Luzern→Weggis・約40分)+ロープウェイ(Weggis→Rigi Kaltbad・約10分)+VBR登山鉄道(Rigi Kaltbad→Rigi Kulm・約10分)
  3. 国鉄(Luzern→Arth-Goldau・約25分)+ARB登山鉄道(Arth-Goldau→Rigi Kulm・約40分)

私たちは行きは①の方法でリギ山頂(リギクルム)へ向かい、帰りはウェッギスのロープウェイ乗り場までハイキング、ロープウェイを降りた後に湖船でルツェルン駅まで戻りました!

Kaltbad(カルトバート)にはリゾートスパのような施設があります(リギ山はマウンテンリゾートとしても有名)!ロープウェイの駅と併設されているのですが、ガッチガチの登山装備をしている人達とラグジュアリーなバスローブで優雅に過ごしている人達との対比がなんだか面白かったです。私には中々ハードルが高いですが、興味のある方はアルプスの山の中、冷たいプールで泳いで見るのも素敵ですよね!

行きはお好きなコース、帰りはハイキングコースによってもアクセス方法が変わってくると思いますので、色々と組み合わせてみてくださいね!

🏔🏔🏔

いざリギ山へ!

バーゼルからルツェルンまで約1時間。フェリーでフィッツナウまで向かいます。写真は撮れていないのですが、湖から見るリギ山の中腹にはスイスの国旗が掲げられています。そこがスイスのちょうど真ん中で「スイスのへそ」として知られているんだそう!

いつ見ても素晴らしい眺め。

船内ではカフェオレ…?を頂きました。

外に出てパシャり。湖畔に住むの楽しそうだろうなァ。ホテルも良さそうです。

フィッツナウから乗るVRB鉄道。真っ赤な車体がレトロでキュート!

勾配のある山を登りながら見る四森州湖は平面で見る景色とは違い、不思議な錯覚を起こすような絶景でした。でも、反対側に座ってしまいました(笑)

隣にはご家族が座っていたのですが、そのおじいちゃんが「どこからきたの?僕はフライブルクだヨ〜」と話しかけてくれました。ドイツ語ビギナーな私は途中から何をおっしゃっているのか分からなかったのですが、ほっこりとした時間を過ごすことができました☺️(最近ドイツ語全然勉強していないのですが、こういう時にもっとやっとけばよかった…..!と思います。)

反対側もアルプスな景色が広がっていました。

30分ほどで到着。リギ山頂駅の標高は1752メートル!

可愛い牛さんたちがお出迎え。崖っぷちなところに群れをなしていました(笑)

🐂🐄🐃

プチハイキング

リギ山頂駅についてからさらに少し上がったところに、本当の山頂に立っている有名なアンテナがあるらしいのですが、私たちは行きませんでした(笑)次は行きたいな。というのも、すぐそばに絶景が広がっていたので、歩き出さずにはいられなかったのです…!

澄み渡る空に、まるで絵画のような美しい山々が広がっていました。

湖と遥か遠くに見える街並み。

はためくスイス国旗。水平線がまあるく見えました。地球は青くて丸かったのだ、ということを地上でも理解できました(笑)

助走をつけてダイブしたら空も飛べるはず……!

マウンテンバイクで登る強者もちらほら。ギア1でゆっくりと。

ちなみに頂上近くには小さな教会…?とベンチが複数置いてありました。そこでお弁当タイムを楽しむご家族。私たちもおにぎりを握ってくればよかった….!と思いました。こんな絶景を眺めながら食べるおにぎり……🤤

🍙🍙🍙

可憐な高山植物たち

ハイキングの途中、夏が花盛りの高山植物たちをたくさん目にすることができました。

日差しが強く、影が入ってしまう。

可憐な桜の花びらのような高山花。ちゃんとプレートのところに咲いているのが凄い…!

色味が素敵。名前の隣で「はいはい私ですよ〜!」と言わんばかりにみなさん咲き乱れていました。

フジみたいなオシャレさん。

他にもまだまだたくさんの種類の高山植物たちに出会えました!中々前に進めなかったです(笑)エーデルワイスは今回も発見ならず。

🌼🌼🌼

ランチタイム

ちょうどお昼時だったので、通りがかったレストランで昼食をとることに。さすがは観光地ということもあり、何軒かレストランがありました。

私たちは線路沿いをテクテク。

本日のメニュー。

せっかくなのでテラス席!私たちの他に2組ほどしかいなかったので、のんびりとした時間を過ごすことができました。

ペペロンチーノ。シンプルな味付けが体に沁みました….。ごちそうさまでした。

🍝🍝🍝

再びプチハイキング

さて、食後もちょっとしたハイキング。

気持ちの良い青空。

だんだんと山の中に入って行きました。山の中には標識があって、「〇〇まで15分」「〇〇まで40分」のようにハイキングコースを示してくれています。3時間くらいのコースもあったと思います。

私たちは最短コースで下って行きました(笑)がっつりハイクしたい人は装備もそれなりにすることをお勧めします!ただ、割と舗装されているので私たちはノーマルなスニーカーでしたが、問題なしでした!

アルプスっぽい可愛い一軒家がちらほら。山小屋に宿泊するのもいいですよね〜!

赤のアクセントがキュート!

降りはこんな感じの道でした。ウェッギスのロープウェイ乗り場まで30分くらいだったかな?ロープウェイを降りた後、少し歩くとフェリー乗り場が見えてくるので、そこからルツェルンに戻りました。

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ウェッギスのロープウェイ乗り場にあるお土産やさんの大きなリギモー。

店内で一目惚れした手作りの木製リギモーちゃんを我が家に迎え入れました。一体一体顔が違うので選ぶのにちょっと迷いました。

以前から街のお土産ショップで見かける赤やピンク、青バージョンの牛ちゃんを、いつか揃えたいなあと思って眺めていたのですが、今回は「Rigi」の刻印がある上にグリーンが可愛かったので、即買いでした!

SBBの構内でも買えるのでスイスにお越しの際はぜひチェックしてみてくださいね。

ベルンの木彫りのクマが日本の鮭を加えたクマのモデルになったように、こういった感じの木のフィギュアってスイスっぽいですよね。

🏠🏠🏠

帰りはエンゲルベルグへ

私たちはそのままバーゼルに戻らず、次なる山、エンゲルベルグへ向かいました。

ルツェルン駅でビールを無料配布していました!

18時前だというのにこの明るさ!照りつける太陽🌞 やっぱり夏はいいですね。

麓で見る景色もやっぱり素敵でした。

🚃🚃🚃

ということで、今回はリギ山に行ったお話でした。

美しい山々や自生する植物達、2キロほど近くなった太陽から沢山のエネルギーを分けて頂きました。ちょっとした人々との出会いも癒しに….。山の女王と呼ばれるだけあり、母なる山の大きくて深い温もりを感じることができました。

エネルギーチャージ!

次回は「エンゲルベルグ編」です。お楽しみに!

それではまた。

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