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昭和レトロなキッチン雑貨【人気ブランド20選】

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暮らしとニッポン伝統文化

こんにちは。

時代は令和に移ろい、早2年目を突き進んでいますが

「昭和レトロ」な世界観は昭和を生きていない世代の人々からも愛され続けています。

北欧風、西洋風、サイケデリック、キッチュ、70年代….の雰囲気の中に日本風の趣も取り入れられており、かつ実用性のあるものばかり。

例えば、今回ご紹介するものの中で圧倒的に多いのが「琺瑯(ホーロー)」製品です。琺瑯は鉄やアルミニウム等の金属表面にケイ素(ガラス)の釉薬を高温で焼き付けて作られます。そのメリットとしては

  • 汚れ、匂いがつきにくい
  • 劣化しにくい
  • 直火ができる
  • IHもOK(一部対応していないIHもある)!
  • 漂白剤OK

といった点で、一方で傷つきやすいなどのデメリットもありますが、昭和時代の琺瑯は現在の琺瑯よりも厚めに作られている場合が多く、丈夫かつ保温性に優れています。IH対応なのは嬉しいですよね。

昭和時代に琺瑯製品が多く作られていたのは、その時代背景にあります。昭和初期は軍需産業として鉄製品が不足していたため、家庭用品(洗面器や鍋など)を始めあらゆるものが不足していました。そのため、戦後の復旧のために琺瑯業界への発注が集中し、数々の家庭用琺瑯製品が生み出された、ということです。

なので、今もホーローメーカーとして活動している企業は少なく、金属メーカーあるいは食器メーカーとして続いている企業もあります。どちらも琺瑯の技術が生かされていますよね(またはその逆:金属や食器製造の技術を琺瑯づくりに生かした)!参考サイトはこちら

今回ご紹介するものはほとんどが40〜30年以上前あるいはその時代のもので、一部を除いて全て日本メーカーです!デッドストック(未使用品)も少なくなってきているので、手に入れにくいものもありますが、鑑賞するだけでも十分楽しめます!

可愛くておしゃれで美しい、即時の世界観を持った昭和レトロなキッチン用品たちをどうぞお楽しみください!

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1. ハニーウェア(富士ホーロー)

ハニーウェア」は、富士ホーロー株式会社のブランドで、「日々の暮らしを豊かにする道具をつくりたい」をモットーに、1947年の創業以来、琺瑯製品の生産を続けています。主材の琺瑯用鋼板と釉薬は、ともに日本メーカーの材料を使い高い品質を保っています。鋼板の厚みは、鍋 1.0mm、ケトル・ポットは 0.8mmを使用し、熱効率と堅牢性を持ちながらも、軽量であることが特徴です。参考サイトはこちら

まさに昭和レトロ!という感じの花柄です。蓋の赤との組み合わせが可愛いですね。

琺瑯×耐熱性のガラス蓋はこの時代流行したようです。中が見えるので状態把握がしやすくて便利ですよね。琺瑯の重厚感を爽やかにしてくれています。昔、祖母の家にあったガラスの鍋蓋、「ばーちゃん、ふた違うよーーー!」と言っていたのを思い出しました(笑)

こちらはおでん鍋。以下のブランドにもたくさん登場しますが、これが可愛すぎるんです。そしておでんにぴったり。木製の蓋が食欲をそそります。

ヨーロッパのアンティークを思わせる繊細な花柄。琺瑯のブルーがかった白とお花のパープルの相性が可愛いです。

こちらは現在販売されているシリーズです。リーフ模様と琺瑯の艶やかな白、木製の取っ手のバランスが可愛すぎます。ポットの形もレトロな雰囲気をそのまま残しているのが素敵です。

こちらはハニーウェアではない(不明)のですが、リーフ模様がとーーーーっても可愛かったのでのせておきます。蚤の市やヴィンテージショップで掘り出し物を見つけるととっても嬉しくなりますよね。

2. マルビシ(荒川金属工業)

「荒川金属工業株式会社」が「マルビシ」シリーズを製造、販売していたようですが、現在その会社を見つけることができなかったため、情報が今のところありません。おそらく昭和時代以降は生産されていないようです。(情報があれば教えていただけますと幸いです!)

マルビシの琺瑯鍋は蓋に描かれが花柄が人気。気分まで明るくなります。

こちらは黄色と黒のラインが独特です。かっこいいですよね!男性にもオススメです。

「ハナエモリ」とコラボした商品。繊細な蝶のデザインが美しい。蓋の色の選び方も素敵ですよね!絶妙な紺色です。

とってもレトロなグリーンの模様。グラフィックデザインのようでおしゃれです。可愛い。

水彩画のようなオレンジトーンの絵柄。秋口に使いたくなりますね。蓋のオレンジがこれまたおしゃれ。

おでん鍋。ちょっと石のような素材感が出されていて、おでんをより美味しく見せてくれそうです。

3. エジリー

エジリー株式会社」(旧江尻ホーロー株式会社)は「オリジナルのデザインで気品と格調の高い豊富な絵柄の製品により絶えず新しい生活提案」をモットーに鍋、ケトル、バット、ボール、ストッカー、パッカー等の製品について形状、寸法で多くの種類を展開しています。また、❹でご紹介しているサンコーウェアもエジリーが製造していたそうです!現在の琺瑯よりも厚めに作られているので、保温性tに優れています。参考サイトはこちらこちら

ガラス蓋との相性が素敵です。大胆な花柄もオレンジの色調で揃えることで優しく仕上げられています。ツボのようにしたが膨らんだ鍋の形がキュートです。

鬼灯のような色合いが懐かしさを与える両手鍋。カレーを作りたくなりました(笑)

こちらはオールドエジリーの中でも人気のケトル。側面に描かれた木々とクリーム色の本体、木製の取っ手の組み合わせがとっても素敵。冬の丸太ストーブに置いある光景が目に浮かびます。木々の絵をずっと眺めていたくなります。

フルールシリーズのやかん。蓋がレモンの断面になっているところが可愛すぎます。矢沢あい作品に出てきそうなキュートさがあります!

オール花柄なお鍋。ロマンチックです。気の取っ手がこれまた可愛い。置いておくだけで華やぎますね。

落ち着いたチェック模様がとってもおしゃれ。滑らかな雰囲気がまるで陶器のようです。

フォンデュ鍋。ジブリの世界観を感じますよね!丸い取っ手が愛らしいです。

4. サンコーウェア

「サンコーウェア」は「パールホーロー」のブランドだったそうです(それ以上詳しい文献を見つけられず…。) 製造はエジリー。

定番のお花模様。メーカーごとにちょっと違った味わいがあります。

ボタニカルな雰囲気のお鍋。おしゃれ!スカーフの模様みたいです。

レトロですねー!模様と蓋のカラーコーディネイトが憎いくらい可愛いです。こんな柄のワンピース、小さい頃に着せてもらってたなあ。

ちょっと石のように見える模様と、大胆な水彩画のような花模様がユニークです。ずっしりとした雰囲気が美味しい料理を運んできてくれそう。

ヨーロピアンな雰囲気。ブルーと白の組み合わせがティーカップのように上品です。

やかんたち。右端のメタリックな赤、とっても懐かしいです。市民会館とかの給湯室にあったなあ。

5. ルビーホーロー

「株式会社ルビー」の製品です。こちらの会社も1977年にグッドデザイン賞を受賞しているようですが、その他の情報が得られませんでした…。参考サイトはこちら

ブルーベースの繊細ながながらと琺瑯の白、ガラス蓋の組み合わせが素敵。

平鍋と、オレンジとその深さにあった花模様がちょっとエスニックな雰囲気でとーーってもオシャレです。水炊きやおでんにも使用することができます。

蓋までぷくりとした形が可愛すぎます。ストーン書こうと繊細な花柄も素敵。

シンプルモダンシリーズ。コーヒーソーサーなどでも見かけるデザイン。レトロモダンな雰囲気がオシャレすぎます。

6. ホクセイホーロー

「ホクセイホーロー」は日本軽金属株式会社統制のもと、1943年に設立したホクセイアルミニウム株式会社、現在の「ホクセイプロダクツ株式会社」により製造、販売されていました。ホクセイアルミニウム時代の「軽くて・強くて・美しい」アルミ調理器物は日本中の台所で活躍し、現在でも日本のアルミ産業の発展に貢献しています(現在は鍋などの販売はしていないようです)。参考サイトはこちら

ダイアフラワー柄が人気のおなべ。台所に花を咲かせてくれます。オレンジって気分が明るくなっていいですよね。

散りばめられた花々が、今にも動き出しそうで、パーッと華やぎますよね!スカーフのようなデザインが可愛い。

7. Sango (三郷陶器)

昭和7年に愛知県尾張に創立した「三郷陶器株式会社」は陶器機の製造、販売はもとより、和洋食器、ガラス食器、金属食器から、キッチン雑貨、紅茶の販売など幅広い分野で活躍しています。「 IRUTTE 」「Mikke 」「燦燦 」「Re:stock」などのブランドを展開しています。参考サイトはこちら

こちらは陶器製。モダンなデザインがかっこいいです。ブルーとグレーの組み合わせが最高に素敵。グレーのグラデーションラインが全体を引き締めていてオシャレです。

エスニックな模様が美しい。絶妙なグリーンがこれまた素敵です。

黒に見えますが、実際はダークブラウンだそう。ほとんどの製品が白色を基調にしている中、珍しい色味。スミレが暗い色に映えて美しい。

8. マルエスホーロー

マルエスホーローは大阪にある「辻野製作所」という会社から販売されていたようです。説明書の画像より。

ぷっくりとした形と繊細なブルーの花模様に黄色のアクセントがとってもオシャレ。シチューやポトフを作りたいですね。

オレンジと茶色の波模様がレトロで可愛らしい浅鍋。独特の取っ手がおしゃれでかっこいいです。夫婦鍋になっているものも可愛かったです。

岡本太郎を思い出させるお鍋。独特です。カラーリングがクレヨンしんちゃんのパジャマみたいで愛らしい。

こちらはなんと天ぷら用にも使える万能鍋です。薔薇の絵がとっても上品でロマンチックです。揚げたらすぐに油を切れるのがとても便利ですよね。油を落とす心配もありません。

普段は普通の鍋として使えるのもいいです!

同じ薔薇模様の洗い器です。以前「便利でエコなキッチン道具」で紹介した琺瑯の洗い桶ですが、そのまま直火でふきんの除菌などに使えるのでとーーても便利なのです。

9. コトブキホーロー

「コトブキホーロー 」は「寿工業株式会社」、現在「株式会社広島メタル&マシナリー」より、昭和時代に販売されていたブランド(だと思われます)。説明書画像より。

定番の花柄。思わず笑顔になっちゃいます。

こちらは天ぷら鍋です!くぅ、可愛すぎます!こっくりカラーのお花がキュート。

蓋を返せば油切りに使えます。

おでん鍋。花柄とその色合いが素敵です。

ボウルセット。ちょっと和風の花柄が上品です。

10. 象印

みなさんご存知の「象印マホービン株式会社」は今からおよそ100年前、大正7年に大阪に設立されました(現在の社名は1961年より)。以来、「快適で便利な暮らしの品々をお届けする」ことを使命として、調理家電、生活家電をはじめとし様々な商品の開発に取り組んでいます。各家庭に一台は象印の製品があるのではないでしょうか? 参考サイトはこちら 

青の色調が爽やかで素敵です。ぷっくりとした形も料理を美味しくしてくれます。

こちらは天ぷらなべ。レトロなお花が可愛らしい。

蓋を返せば油切りに。便利です。

レトロな薔薇模様が美しいおでんなべ。素敵すぎます。

中はこんな感じで仕切れます。

グツグツ。美味しそう。お店みたいです。おうちのおでんは深い鍋でグツグツ煮るだけだったので、こんなふうに並べられたら食卓が楽しくなりますよね、

こちらは天然の籐で包まれたポット。ナチュラルな家具との相性抜群です。保温効果も高まるのでしょうか?麦茶をストックしたくなりますね!素敵ーーー!

11. ノリタケ(Noritake)

言わずと知れた世界に誇る日本ブランド「ノリタケ」は1904年(明治37年)に「日本陶器」として愛知県に設立されました。その後事業ごとに多数の会社を排出し、テーブルウェアについては「株式会社ノリタケカンパニーリミテド」において陶磁器などの販売が手がけられています。ノリタケは国内の洋食器業界では第一位の売上高を誇っています。参考サイトはこちら

わーー!リーフ模様のような雰囲気と濃淡で組み合わせたブルー、ホーローの青みがかった白、ブラックの持ち手と縁のシルバーが完璧にマッチしています!北欧風な雰囲気とレトロモダンな風合いがオシャレでカッコよくて可愛くて….ドストライクです!(笑)平鍋であることも可愛さを増幅させています(深鍋もありました)ホスィ

こちらもなんともノスタルジックな片手鍋です。尾根べの形と模様の広がりが緻密に計算されています。そしてよく見ると取っ手の部分もそれぞれの鍋で違います。さすがノリタケ….!

こちらは説明書からしてサイケな雰囲気を醸し出している平鍋。かわいーーーーーーーーーすぎます。クゥッ!

懐かしさを通り越して、かっこいい域に達していますよね!コマみたいな日本風のほっこり感もレトロで素敵。

取っ手が独特なお鍋。シンプルながらこだわりが詰め込まれており、現代の家具にも合いますよね!名品です。

グッ……!!!最初のお鍋の模様、やかんバージョン。可愛すぎます…….。陶器でもいいからリバイバルしないかなあ。

12. ナルミ(Narumi)

お次もまた有名な「ナルミ」。1964年に現在の住友製鉄の鳴海製陶所として設立された「鳴海製陶株式会社」は名古屋市に本社を置き、「ノリタケ」に次いで国内の洋食器業界では第2位の売上高を誇っています。参考サイトはこちら

インキのクックマスターシリーズのキャセロール。形といい、模様といい、可愛すぎます〜!上品な模様が和食にも合いそうですよね。

なかなか珍しいピンク。取っ手のワンポイントピンクが可愛い。保存容器としても優秀です。

上品な模様がまるで高級なハンカチのよう。蓋の取っ手まで施されています。素敵…!

オール耐熱ガラスなキャセロール。華やかな模様が正面と裏に施されており、とっても上品。お肉料理など茶色くなりがちな料理でも、容器に華があるから仕上げいらずです(笑)

13. シャテーウェア

大阪の「酒井製作所」という会社から製造販売されていたようです!説明書画像より ※現在も大阪に同じ名前の精密金属型を扱う会社が存在。

蓋と本体のモノクロツートーンがかっこいいです。形もちょっと無骨な感じがクールな印象で、男性にもぴったり。アウトドアでも活躍してくれそうです。

同じくモノクロなデザインがクールなやかん。沸騰をお知らせしてくれます。可愛い…!

蓋の目の覚めるような赤が料理にあたたかみをプラス。

天ぷら鍋。油はねを防止してくれるドーム状の形が機能性を持ちながらも可愛いらしさを醸してくれています。抽象的なお花模様も可愛い!

14. 月兎印

「スリムポット」で有名な「月兎印」は生活用品全般を扱う、大正12年に創立した「株式会社フジイ」のオリジナルブランドです。ブランドの誕生は、大正15年に遡り(旧・藤井商店)日本における琺瑯文化繁栄の一翼を担いました。 「ゲット」という愛称でも親しまれています。参考サイトはこちら

上品な形。コーヒーを淹れる時はこの形に限ります。インテリアにもなる可愛さ。艶やかで鮮やかな色がキュートすぎます。どの色にするか悩みますね!

直火にかけている姿も美しい。

おしゃれなコッパー色。

そして、かつてはおでん鍋も生産していました。ウオオオオ可愛すぎーーーーーーーーーです!!!タイル風の模様と丸っこい形。そして木製蓋に「おでん」の文字。

こちらは中華風の花柄デザインがなんとも上品で、取っ手が木製なのもおしゃれさをUPしているおでん鍋。ステキ…ホスィ….。こんなおでん鍋があればおでんを片手に容器を眺めながら一生呑んでいられますね!

15. 杉山金属

金属鋳物が盛んな新潟県燕市に本社を構える「杉山金属株式会社」は1984年(昭和23年)に創業し、「いつものお料理が快適になれば、毎日の生活もきっと楽しくなる」という想いのもと企画から製造まで一貫して取り組んでおり、主にキッチンウエアやハウスウェアなどの製造、販売を行なっています。参考サイトはこちら

美しい….。銅製というだけで美しいのに、耐熱ガラスの鍋蓋を組み合わせているところがたまりませぬ。縁の縄のようなセザ員と、真ん中からそこにかけてある打ち付けられたタイルのような模様、木製の取っ手。芸術品です。「一生使える!オシャレで丈夫な調理器具」でも日本の伝統工芸である銅製の鍋について書いていますのでチェックしてみてください。

経年変化すると飴色の味わい深い雰囲気になります。

パスタ茹で器がついているものも。銅なべは衛生的に使える上に、熱伝導性が高いので大量のお湯を沸かすのにも向いています。かっこいい。

16. ワールド印

「ワールド印」は 歯ブラシの製造販売から始まった奈良県のプラスチック日用品総合メーカー「関屋化学株式会社」より製造、販売されていました。参考サイtはこちら ※現在は倒産してしまったようです。

桜×ブルーのお重。まさに昭和レトロなデザインですが、それとお重が組み合わさるなんて胸キュンです。ピクニックや運動会に持っていけば気分も上がりますね!

こちらはペイズリー模様がオシャレなお重。持ち運ぶ台も模様を統一するグリーンで、異国な雰囲気が素敵です。

置物のようなデザインがレトロで可愛いお重。

カスターセット。桜模様と赤色の組み合わせがとても華やかです。

醤油差し。ソース入れなどに。陶器のようなデザインが可愛らしいです。

こちらも醤油差し。ランプのや香水瓶のような形がとっても可愛いです。おばあちゃんを思い出します。プラスチックを使うなんて今では考えられませんが、おばあちゃんってきちんとお手入れをして何十年も綺麗に使うんですよね。見習いたいものです。

17. 岩城ガラス(iwaki)

1883年に国内初の民間ガラス工場として操業を開始した「岩城ガラス」(現在はAGCテクノグラス株式会に統合されています)は、1971年にガラス食器の製造を始めると、耐熱ガラスのハウスウェア商品を本格的に進めていきました。各ご家庭に一つはあるのではないでしょうか?(参考サイトはこちら)また、PYREX(パイレックス)”は、アメリカのコーニング・グラス・ワークス社の登録商標で、岩城硝子がライセンス契約をしていました。そのため、1971年ごろから2011年ごろまでは日本で売られているパイレックスは日本製のものでした。現在は「iwaki」として販売されています。参考サイトはこちら

耐熱ガラスのボウル。オレンジのポピーがなんとも可愛らしい。元気が出ますね。

グラタン皿などにぴったりなガラス皿。美しいですね。料理が捗りそう。

ナルミのキャセロールと似ています。とても人気のあるシリーズ。控えめな花模様とガラス蓋、浅めのホーローがとても上品です。

何を入れようかワクワク。保存食にもぴったり。

美しい花模様。みているだけで癒されます。

こちらはカゴ付き。熱々になった容器を運んだりするのに便利、なおかつオシャレ。カゴがついていなくても日本の伝統工芸である竹かごなどでサイズが合うものを探してみてもいいですね!「竹かごのある暮らし」もチェックしてみてください。

こちらはチューリップがプリントされているもの。ロマンチックで可愛すぎます。

18. ハリオ(HARIO)

ガラス器具で有名な「HARIO株式会社」は1921年に創業し、一貫して耐熱ガラス製品の開発、製造、販売を行なってきました。日本国内に自社工場を持つ唯一の耐熱ガラスメーカーです。創業当時は理化学品を製造。戦後、コーヒーサイフォンなどの家庭用品分野に進出し、現在ではキッチンウェアを始め、アロマ、ペット用品など多岐にわたる分野でその精巧な技術を生かして活躍しています。参考サイトはこちら

ダイヤ型の模様が美しコーヒーサーバー。ゴールドの縁取りが華やかさをプラスしています。

バラが描かれた持ち手が美しいサイフォン。

切り離し可能な持ち手のついたキャセロールセット。サイケな模様がとってもオシャレ。

ティーポットセット。鮮やかなオレンジ色で統一されているのがレトロで可愛い。ステンレスの持ち手もちょっとアウトドアチックでオシャレですよね。各家庭に一つはこんな感じのコップってあったのではないでしょうか?ノスタルジ〜。

19. パコット(pacot)

「パコット」は「相場金属株式会社」から製造、販売されていたようです。参考サイトはこちら

可愛すぎます。まるでツボのようにポテッとしたフォルムにまん丸の木製取っ手がさらに可愛さをプラスしています。今夜はビーフシチューに決まりですね。

こじんまりとしながらも、深さのある鍋って中々ないので重宝しそうです。デッドストックについてくる説明書もオシャレで可愛いですよね。

20. ビジョン(VISION)

澄んだ琥珀色が特徴的な耐熱ガラスのお鍋、「ビジョン」。フランスで誕生し、その後生産はアメリカへと移行したそう。一時はパール金属工業から販売されていたようです。直火OKはもちろんのこと、レンジ、オーブンでも使用可能です!ご飯も炊けちゃいます。(参考サイトはこちら)私の実家でも愛用しているのですが、中身が透けて見えるので料理しやすいですし、見た目も綺麗かつ万能なので毎日使っていました。

透き通るブラウンがアンティークのようで美しいです。

平たい持ち手に「VISION」のロゴも可愛い。日に当たるとガラスならではの美しさを見せてくれますね。

チーズフォンデュセット。モダンでかっこいいです。

こちらはビジョンシリーズの中でも珍しいラズベリー色の容器。縦に入った溝模様が色の濃淡を生み出しており綺麗です。

実家のビジョン。上記のものの色違いです(蓋は写っていません)この時はサラダボールになっちゃっています(笑)サラダが余ったら、そのままスープを作ったりできるのでとーーっても便利です。

終わりに

ということで、昭和レトロなブランド(メーカー)を20、ご紹介しました!

いかがだったでしょうか?

欲しくなるものばかりでしたよね!

昭和レトロな世界は、覗いてみると台所仕事がますます楽しくなる素敵なもので溢れていました。

そしてどこか懐かしくて、おばあちゃんの丁寧な暮らしを思い出しました。

昔の方は一つ一つの道具をながーく、大切に使っていましたよね。令和時代でもまだ使われているものがあるのですから(笑)

どうしても目移りしやすい時代ですが、私もいいものを長く、使うようにしていきたいと思います!

それではまた。

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