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アプリ「spacedesk」使用!タブレットを使ってマルチディスプレイが即完成【方法と感想】

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スイス暮らし

こんにちは。新型コロナの影響でついにスイスから日本へ向かう直行便がなくなり、万が一の事を考え帰国するつもりは毛頭ないのですが(帰りたいけど)なんだか心細くなっています。一応、便を乗り継いで帰ることはできますが、例えばドイツ鉄道に乗る際は書類(航空チケット)等の不備があればスイスへ帰される場合もあるそうです。スイスは永世中立国だし大丈夫、と思っていますが、海外で暮らすということは安易に考えてはいけないことだと改めて思います(笑)世界は対中国との戦争中と言ってもいいくらいの状況になっているそうですから、サプライチェーンを国内に戻すことはもちろんのこと、国民も日本に帰るようにすべきだと思います。アメリカをはじめ世界は反グローバリズムになってきています。間違いなく世界の秩序は変わるでしょうし、私はそこに日本の明るい未来を期待したいと思います。

ペルーでは足止めされていた日本人数百人が台湾の協力の下無事に日本へ帰ることができたようですね。台湾政府に感謝です。

さて、企業活動が制限されつつある中、これから在宅ワークの方が増えてくると思います。自宅用のデスクトップを持っている方なら快適にPCワークができると思いますが、ノートPC、且つ15インチ以下だとマルチワークを行う際はストレスになってしまいますよね。タブの数、無限大!今回は手持ちのタブレットを簡単にデュアルモニターに早変わりさせる方法をご紹介します!

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無料アプリ:spacedeskを使用!

今回使用したアプリはこちら「spacedesk」です。

iPhone, iPadには対応しているがMacには対応していない

「space desk」というアプリ、Windows-Android or iOS対応で、WindowsPCの画面をAndroidもしくはiOSのスマホ、タブレットに移すことは可能なのですが、macOS には対応していないことに注意です!Macをお使いの方はこちらのサイトがわかり易かったので、ぜひ参考にしてください!

方法:3ステップ!ダウンロードして接続するだけ。

①まず、PCとタブレットにアプリをダウンロードする。

②タブレットのアプリを開いてPCに接続する

③PC画面でディスプレイを表示させる

以上です(笑)とっても簡単にできます!Wifi接続下においてしかできませんが、我が家の接続がイマイチなルーターちゃんでも素早くディスプレイ化することができました!

通常のタブレットとして使いたい場合は、アプリを閉じるだけでOKです。

使い心地

アプリを活用している様子がこちら↓です。

普段はKindle用として使っているタブレットと私のiPhoneをディスプレイとして活用してみました!使い勝手はと言うと、一言で表すならば

最高!

です。今回はトリプルディスプレイにしていますが、普段はタブレットとPCのダブルディスプレイで作業しています。我が家にはコピー機がないので複数の資料を読む際はタブをいくつも開いて書き物をしなければならないので作業スピードが著しく落ちてしまいます。二つ画面があるだけで例えば片方では英単語を調べたり、メールを開いたりする。もう一方では文献を開いたり、書き物ができる。と言う具合に作業を効率化することができます。

また、当たり前ではあるのですが、マウス(ポインター)がちゃんと動かすと隣の画面に行ってくれるんです(笑)普段は別々に活動してくれている電子機器たちが融合してくれることにちょっと感動しました。

まとめ

今回はアプリ「spacedesk」を使ったマルチディスプレイ化のご紹介をしました。メリット、デメリットをまとめると、

メリット

  • ディスプレイを買わなくても無料アプリで叶えることができる
  • 設置が簡単且つ狭いスペースでもOK
  • アプリのON/OFFでディスプレイ化 / タブレット化が素早くできる
  • 実際に仕事が効率化

デメリット

  • Wifi環境下のみ使用可能
  • タブレットによっては画面が小さい

といった感じです。私としては大変満足しています!サブディスプレイを購入する前に一度試してみるのもいいですね!

また、タブレットを設置する際に便利なのが「自立型のタブレットカバー」です。それでだけでは高さが足りないので夫はマグカップまたはトイレットペーパーを使用しています(笑)

ご興味のある方はぜひお試しください!それではまた。

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