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漬けてチンするだけ!ステーキ肉から豚チャーシューへ大変身

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スイス暮らし

こんにちは。今日は昨日とは打って変わって雨模様のバーゼルです。先日、スイス日本大使館からのメールで「5人以上での公共場における集まりを禁じる」という旨が伝えられました。公共の場ってスーパーとかも入るのかな?と思いつつ籠城生活を楽しんでおります。また、昨日買い出しにCOOPへ行ったのですが、入り口で客がズラーーっと2メートル間隔で並びアルコール消毒をした後にようやく買い物ができるという感じでした。皆神経質になっており、並ぶ際の間隔が近いと「Bitte!」と離れるように言われていました。先週買い物に行った際はいつのと変わらない風景だったのに、物事は緩やかに変化するよりは急激に、突然変わるものだなと思ったのでした。

写真はライン川沿いにある壁画アートです。てアートの街バーゼルらしいですね。さて、今回は前回のラーメンパスタのトッピングだった豚チャーシューの作り方を紹介します!Youtube版はこちら

Pork Chashu Recipe (With Steak meat, Easy, Quick, Delicious) in Swiss 🇨🇭ステーキ肉で簡単にチャーシュー作り

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材料:2-4人前

  • 豚ステーキ肉:200g
  • 醤油:大さじ3
  • 料理酒:大さじ1
  • にんにく:ひとかけ
  • 生姜:ひとかけ
  • はちみつ:大さじ1

豚チャーシューといえば塊肉をタコ糸で器用に前処理しなきゃいけないし、じっくりと調理しなきゃいけない上に頑張ったのに硬い仕上がりになってしまうこともありますよね。今回はステーキ肉を使うことで火が通りやすい&お安く作ることができます。にんにくが苦手な方は加えなくても十分美味しいですよ!みりんを切らしている場合は砂糖またははちみつを代用してください(スイスではみりんが中々手に入らない)。

手順:漬けてチン

  1. タレ作り:醤油、料理酒、はちみつ、すりおろしにんにく、生姜を混ぜる
  2. ステーキ肉の筋を取り、全体に浅く切り込みを入れる(裏表)
  3. くるくる巻く(きつめに巻いてください)
  4. ジッパーにタレと肉を入れて揉み込む
  5. 冷蔵庫で2時間〜一晩漬けおく
  6. 電子レンジ(袋から取り出し、タレごと)600W,4分調理する。

タレには唐辛子やコチュジャン、豆板醤などを入れて甘辛く仕上げてもいいですね!味噌チャーシューにしても美味しいです。切り込みを入れることでタレが染みやすくなる、柔らかく仕上がる、巻きやすくなるというメリットがあります。棒で叩いて伸ばしても良いですね。漬け込み時間は最低でも2時間取ってください。一晩置くとより味が染みて一層美味しくなります。また、タレにとろみが欲しい場合は予め片栗粉を小さじ一杯程度タレに入れてからレンジでチンしてください。

完成!お味はいかに?

にんにくと生姜が効いていて、甘辛ダレとの相性バッチリでした。白いご飯に乗せてチャーシュー丼にしてもこれまた最高。最強のご飯のお供です。お肉をただ巻いただけなのに竹串やタコ紐を使わずともきれいに巻けていますよね!チャーシューらしい厚みもしっかりと出せています。また、チンする前の状態でそのまま冷凍保存しておけばいつでもチャーシューを楽しむことができます!

ラーメンとの相性はもちろん抜群です。こちらのパスタラーメンもぜひご参照ください。

安くて手軽に作ることのできるステーキ豚チャーシュー、我が家の定番になりそうです。皆さんもぜひ挑戦してみてくださいね。

それではまた!チューーーーーース!

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