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パスタでらーめんを作ってみました。

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食事と料理

Guten Tag! アメリカやフランスなど世界各地で外出制限がなされていますが、バーゼルでは学校閉鎖の後、16日から食料品店、病院、薬局など生活に必要なお店を除いて全てお店が営業中止になっています。しかしながら、人々の活気は全く失われていません。先ほどスーパーへ買い物に行きましたが皆楽しそうに散歩したり、子供たちは駆け回っていました。むしろ通常の平日昼間よりは沢山の人が外におりました。そしてなんと気温は3/18日の15時現在で20度と、とても暖かく私も半袖で過ごしています。バーゼルの中でも私たちの住む地域ではコロナの感染者が確認されていないためでしょうか。街中に出てみると違う様子なのかもしれません。この光景が失われないことを祈ります。

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日本の国民食、ラーメン

さて、今回はラーメン作りの記事です。日本人にとってラーメンは魂フードといっても過言ではありませんよね!スイスで例えるならレシュティ【ベルン旅行記参照】、国民食としての代表格なのではないでしょうか。しかしながら、バーゼルで食したラーメンは不敬ながらお世辞にもラーメンとはいえない代物でした。食レポをこちらに記しております。

そこで、簡単なラーメンを自分で作ってみることにしました。

パスタらーめんのレシピ:ベーキングパウダーが決め手!

Youtube版はこちらです↓

Pasta-Ramen Miso Recipe(Easy, Quick, Delicious) in Swiss🇨🇭パスタ味噌ラーメン

材料(1人前)

  • パスタ:200g
  • ベーキングパウダー:15g
  • 味噌(白):大さじ 2
  • 醤油:大さじ1
  • 顆粒だし:小さじ 2
  • ごま油:大さじ 2
  • 野菜(バジル、人参、玉ねぎ、コーン)
  • 豚チャーシュー(作り方は別記事でご紹介します)
  • 煮卵(作り方は別記事でご紹介します)
  • 海苔

手順

  1. お好きな野菜を電子レンジで温める (600W, 3分くらい)
  2. お湯が沸騰したら一旦火を止め、ベーキングパウダーとパスタを加える
  3. 再び火をつけ、パスタをお好きな硬さまで茹でる
  4. お湯を切る

ここで重要なのは2の行程です。火を止めないままベーキングパウダーを加えると吹きこぼれてしまうので要注意!泡が少しおさまってから再び火にかけましょう。実はラーメンとパスタは材料は同じで、異なるのは「かん水」というアルカリ性の水を加えるか否かなのだそうです。今回は後からアルカリ性の水で茹でることでラーメンに近づけたという訳です。

あとは、5. 器に味噌、醤油、顆粒だしとごま油を入れ、6.お湯を加えスープを作ったのちに、具材をトッピングすれば完成です。

パスタラーメンの完成、お味はいかに

チャーシューと煮卵は浸け置く時間が必要ですので、前日に調理しておくことでとっても簡単にできます。スープは今回の味噌ベースの他にも【コンソメ×塩】【顆粒だし×醤油】といったベーシックな組み合わせから、バターや辛味噌を加えたり、お湯を豆乳や野菜スープに変えるといったアレンジまで、無限大の可能性を秘めていますよね。グツグツと色々なものを煮込まなくても意外と味わい深いスープは作れるものですね。パスタで作った麺については

食感はパスタから抜け出せないけど、風味はラーメン!

という感想です。ちょっとだけちぢれるのですが、中華麺の食感とは違うかなと思います。もっと細いパスタだとうまくいくかもしれないですね。風味はラーメンそのものでした、驚きです。

チャーシューの作り方はこちら↓

以上、パスタラーメンのレシピ&食レポでした。次回をお楽しみに!それではまた。

おまけ:夜のバーゼル駅

いつみても素敵な駅舎。中にはスーパーMIGROSをはじめとする売店が立ち並ぶ。

Tschüss!

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