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スイスの食材で苺大福を作ってみました(小麦粉de大福)

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スイス暮らし

こんにちは。皆さんが一番好きな和菓子は何でしょうか?お饅頭、お団子、おせんべい、どら焼き、おはぎに干菓子。挙げ始めればキリがないですが、私は何と言っても大福が一番好きです。モチモチの求肥に包まれたあんこ。中に生クリームが詰まっているものは和と洋の出会いも最高だし、塩大福も美味しい。ついレジ前に置いてある大福をサッとカゴに入れてしまいます。あっぱれではありますが憎い商法です。今回はイチゴの酸味とあんこの相性がなんとも素晴らしい苺大福を売ってないのなら作ってしまえ!ということでご紹介したいと思います!

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白玉粉が手に入らない

スイスでは白玉粉にお目にかかることが出来ません。そもそもアジアンショップといっても中国やタイ、ベトナムなどの食材やお菓子が多く、日本食品はそこまで売っていないのが現状です。しかも、日本食品だけど日本原産ではないものが多く(日本でもそうですが笑)、豆腐も中国産だからびっくりしてしまいます。しかもその豆腐、賞味期限が3ヶ月だから驚きで、にも関わらず二週間くらいで破裂しそうなほど容器がパンパンに。恐る恐る開封し、匂いは大丈夫そうだったので揚げ出し豆腐にして食べたのですが、、私は一口で箸がストップしてしまいました。夫は大根おろしでなんとか食べきってくれましたが。おそるべし。もっと日本企業もヨーロッパ進出したらいいのになとつくづく思いました。

苺大福:材料−4人分

というわけで今回は小麦粉を使って大福作りに挑戦してみました。私のYoutube チャンネルにもあがっていますので、ご参考までに!Strawberry Daifuku (With Flour and Red beans can) in Swiss🇨🇭 いちご大福(小麦粉で求肥作り)

Strawberry Daifuku (With Flour and Red beans can) in Swiss🇨🇭 いちご大福(小麦粉で求肥作り)

材料

あんこ

  • 赤豆の塩茹で缶×2
  • 砂糖:10グラム
  • はちみつ:大さじ2

求肥

  • 小麦粉:200グラム
  • 片栗粉(打ち粉として)
  • はちみつ:大さじ2
  • 水 200 ml

イチゴ:大粒4個

あんこ用の小豆はもちろん売っていないのですが、スープなどに使う赤豆の塩茹で缶を発見!豆のサイズは小豆の4倍くらいありましたが、味は小豆に近いので使用してみました。下ゆでの手間が省けてラッキーです。祖母が冬至かぼちゃを作るときに丸ストーブの上で小豆をコトコト茹でていたことを思い出します。塩茹でされているので塩は追加していませんが、ノーマルな小豆を使う場合はお塩を少々入れてください。片栗粉も探すのに苦労しました、パッケージからしてこちらではじゃがいもスープに使うみたいですね。

苺大福:レシピ

いちご餡編

  1. 小豆缶あるいは下ゆでした小豆に砂糖、はちみつを加える
  2. 水分がなくなるまでヘラで焦げないようにかき混ぜる
  3. イチゴをあんこで包んで丸く成型する

求肥編

  1. 小麦粉にはちみつと水を加える
  2. レンジ (600W)で2分ほど温めてかき混ぜる
  3. 2の工程を生地が半透明になるまで繰り返す(3回くらい)
  4. 生地を等分割する(人数分に分けてください)
  5. 片栗粉をまな板にまぶしながら生地を丸く伸ばす

生地を伸ばす際は火傷に十分注意してください。打ち粉をたっぷり振るといいですよ。

念願の苺大福完成!

最後に生地でいちご餡を包んだら完成です!

もちろん白玉粉で作る大福にはかないませんが、なかなか美味しく出来たと思います。特にあんこはふっくらと美味しく仕上がったと思います。はちみつを入れないバージョンのあんこも作ったのですが、やはりはちみつを加えるとふっくら感と甘みの上品さが違いますね。抹茶が飲みたくなる、そんなお味でした。

おまけ話:スイスの緑茶は紅茶!?

和菓子といえば抹茶か緑茶ですよね。いやほうじ茶、夏は麦茶もいいな、、。何れにしても緑茶は代表格ですよね!日本から持ってきた緑茶パックが底をついてしまったのでおなじみのCOOPで緑茶を購入して意味ました。

Grüntee (grünはドイツ語で緑)とあるし、パッケージもどうみても緑茶だと思うのですが、

色がちょっと茶色い。そしてお味はというと「紅茶と緑茶の真ん中」でした。ちょっと発酵しちゃってますね(笑)香りは完全に紅茶。蒼い紅茶という感じで紅茶としては好きな味でした。

以上、苺大福を作ってみたお話でした。それではまた。

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