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光目覚まし時計で冬の朝を快適に。

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スイス暮らし

こんにちは。私の住んでいるアパートは南側一面に窓があり、庭(誰も利用していない)の木々を眺めることができます。そこにはリスや鳥が住んでいて庭には猫ちゃんが現れます。その分虫も入ってきてしまうのですが、こちらに来てから窓の外を眺める時間が多くなったように思います。

すばしっこくて中々フレームに収められない
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真冬のテラス席

スイスの人々は外で食事をするのがお好きなようで、凍える寒さの中でもテラス席でランチしているのを度々見かけます。バルコニーに座っている人もちらほらと。日本ではベランダはあってもバルコニーってあまり見かけないですよね。日照時間が短い故に、日の照る時間を大切にしているのかもしれないです。

朝8時でも真っ暗!

3月に入りだいぶ日照時間が長くなりましたが、秋口から2月にかけては夕方16時〜朝8時半位まで真っ暗闇に包まれます。その上アパートの照明は電球色(オレンジ)で目覚める明るさではありません(笑)。バーゼルに住んでいた知人に聞くと彼女の住まいも同じだったようで間接照明がないと薄暗い部屋というのが定番なのかもしれません。白色灯よりも電球色の方がリラックスするにはいいですからね!

AM8:00iphoneの機能により明るく撮られたが、もっと暗い

光目覚まし時計

ということで、

  • 起床時間になっても外が真っ暗
  • 部屋の電気も暗い(電球色)
  • 壁が薄いのでアラームを直ぐ止めなければいけない

これらの問題を解決し、快適な目覚めを迎える方法はないか模索した結果光目覚まし時計にたどり着きました。

文字通り、光目覚まし時計とは太陽光を模した光で部屋を明るくし、自然な目覚めを叶えてくれるものです。今回私が購入したのはこちら (YABAE 目覚まし時計 光 目覚ましライト Wake Up Light)です。スイスでは手に入らなかったので夫の実家に配送後、義両親が遊びに来る際に持ってきていただきました(楽天グローバルエクスプレスでも関税を容赦なく取られますが、海外でも取り寄せ可能です)。

手のひらに乗るくらいの大きさです。木目調が可おしゃれで可愛らしいですよね。機能が沢山あり、特に私が気に入っているのが

  • 起床の10-60分前から段階的に明るくすることができる(逆に段々と暗くすることもできる)
  • 常に時間表示させることができる(眩しい場合は消せる)
  • 川のせせらぎや鳥のさえずりなど6種類の音源でアラームもセット可能
  • USBポートが二つあるのでスマホも充電できる

という点です。他にもFMラジオを聴けたり(スイスでは当然不可)、盛りだくさんです。ちょうど時計がなかったので、日中でも重宝しています。

果たして本当に起床できるのか

私たち夫婦は無事起床することができました。レビューを見てみるとできたり、できなかったりと様々でしたので個人差があるようです。使い始めた当初は心配でしたのでアラームもセットしました。起床前30分にセットして徐々に明るくなり、最後にアラームが鳴るという設定です。

明るさは20段階

なんでも人間が快適に起床できる光は「2500ルクス」以上が望ましく、家庭照明は700ルクス程度しかないようです。残念ながら今回購入したYABAEの光目覚ましが最大で何ルクスかは分からなかったのですが(笑)私には十分な光量でした!光目覚ましは値段も明るさもピンキリなので注意深く説明欄を読んだ方が賢明そうですね。少し高くても良いなら1万円ほどで1万ルクス以上のものもありましたのでご検討を。

ちなみに、下図のようにカラフルな照明にもなりますので、お子さんにもピッタリかと思います。

今回は光目覚まし時計が我が家で大活躍してくれているお話でした。夏は夏で日照時間が長くて寝られないそうなので夏の対策も考えねば!ですね(笑)

それではまた。

追記:YABAEの説明動画がありました。ご参照あれ。

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