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ブルーダーホルツ水道塔へおにぎりピクニック

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スイス旅行記

こんにちは。まだスイスにはコロナウイルス感染者がいなかった頃、バーゼルの郊外にあるブルーダーホルツ水道塔へピクニックに行きました。今回はその様子をまとめてみました。こちらも私の(現在は投稿していない笑)ゆる〜いYoutubeチャンネルに投稿しておりますので是非みてくださいね!

Onigiri Picnic to Bruderholz Wassertrum (Omu-riceball and Soy sauce butter onigiri Recipe)🇨🇭スイス

まずはおにぎり作りです。今回はオムライスおにぎりと醤油バター焼おにぎりを作りました。オムライスおにぎりはみじん切りにしたパプリカと玉ねぎをレンジでチンして、炊きたてのご飯に加えケチャップ、塩胡椒、醤油、カレー粉で味付けをします。溶き卵を薄く焼いたらあとはケチャップライスを包むだけです。醤油バター焼おにぎりは、握った白むすびを醤油とみりんを好きな配合で混ぜたものに浸します(全面転がすように)、あとはたっぷりバターを引いたフライパンで焼いて完成。桜柄の風呂敷に包んで出発です。

ブルーダーホルツ水道塔(Wasserturm Bruderholz)はバーゼルSBBの裏にある16番トラムを使っていくことができます。途中から歩く必要がありますが30分もかからずに到着します。

16番は駅の裏なので少々分かりずらい

街中をあっという間に抜けて郊外まで来ると、そこから歩き始めます。終点がブルーダーホルツとなっているのですが、途中で降りた方が水道塔まで近そうです。写真の画質が荒いことをお許しくださいませ!ヨーロッパの街並みは統一されていて、とても美しいですよね。果たしてこんなに密着して大丈夫なのかとも思いますが(笑)バーゼルでも数十年前に大きな地震があって建物が崩壊するなど被害も大きかったそうですが、あまり地震に強そうな構造はなされていないような気がします。

トラムの車窓より(ベストショットではない)

降りてから徒歩で10分ほど歩いていきます。途中には小学校があり、街中とは違い戸建ての家も多くみられます。とても静かな時間が流れており、犬の散歩している人やランニングしている人が各々の時間を過ごしている雰囲気がとても好きです。

少人数制でとてものびのびと育てられているらしいです。

Faschenweglein通り(aはウムラウト)を抜けると正面に水道塔が見えてきます。

階段を上ると、草原の中に美しい西洋の塔が鎮座しています。

どーーーん

17時まで開門しているようです。一人1CHFで入場することができます。硬貨は後で戻ってくるシステムなのですが、結局戻ってきませんでした(笑)中は螺旋式担っており、見事な構造をしておりました。この地域はライン川から少し遠いので昔は重宝されてたのではないでしょうか。

さらに屋上からはバーゼルの景色を360度一望することができます。ずーっと眺めていられるような爽やかな空間でした。

遠くにRocheの独特な形のビルが見える

ということで、あまり観光客の方が訪れない穴場スポット、ブルーダーホルツ水道塔、とってもオススメです。

すぐ隣にバーゼルミュージアムが設置した恐竜が佇んでおります。この子もとても可愛いです。

本格的な大きさ

それではまた。

遠くから見た水道塔。

こちらの旅行記事も是非ご覧ください。

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