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スウェーデン発!カンケン(No.2) のリュック、買ってみました。容量などをレビュー!

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スイス暮らし

言わずと知れたカンケンリュック。日本でも何年か前に流行しましたよね。スイスに来て驚いたのがカンケンリュク率の高さです!どこへ行っても背負っている方を見かけます。おしゃれなお姉さんから小さなお子さん、おばあちゃんまで幅広い世代の方が使っています。また、服飾系のお店でも必ずと言っていいほどカンケンリュックが取り扱われています。一時的な流行り物だと思っていたのですが、ヨーロッパでは根付いているブランドであることを知りました。

フェールラーベンはスウェーデン初ブランドです。1950年から続く老舗で、スウェーデン王室ご用達。なんでも、日本で言うランドセルとして子供達が背負っているのだそうです。カンケンはスウェーデン語で「持ち運ぶ」と言う意味を持ち、ブランドの中の代表作と言えます。

そしてスイス暮らしを始めて5カ月余り、、遂に私もカンケンデビューしました。と言うのも小さなショルダーバックしか持っていなかった私はリュックを探していました。しかし、スイスではamazonも楽天も使うことができません。通販サイトはあるのですが品数が少なく、送料もそれなりにします。となると街で購入するのがベスト!カラーが豊富かつ北欧らしいかわいいデザインに惚れ込んだ結果、カンケンを選ぶことにしました!

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私のカンケンちゃんスペック(シリーズはNo.2)

■素材
皮革、ポリプロピレン
■サイズ
容量:16L
高約38cm×幅約27cm×奥行約13cm
■重さ約550g 
■カラー:ダークオリーブ                                  ■価格158 CHF(楽天では14,000円程度でしたので日本の通販で買う方が安いです(爆))


オリーブ色の深みのある緑とブラウンの皮ベルトとの相性が最高に好きです。男性が持っていても素敵ですよね。そして持ち手があるのがとても便利です。形が特徴的で四角ということもあり、手で持っても違和感がありません。またこのカンケンシリーズの他にもバリエーション豊かなカンケンがあるので、なかなか被りにくいと思います。私はサイズが小さめでハンドルの部分に柄が入っているカンケンがとても可愛いなと思いました。

肩掛け部分を使用しないときはボタンで留めておけるので宙ぶらりんで地面についてしまうということもありません。そしてボタンの少し古びたゴールド(ブランドの狐ロゴ)がさりげないアクセントになっていてお洒落です。

また、肩ひもが少し貧弱そう?と思ったのですが、荷物を入れて背負ってみても全く食い込むことはありませんでした。というのも、背中にしっかりとフィットしてくれているのです。普通のリュックと比べて背中-リュック間の隙間が小さいからだと思われます。きちんと計算されているのですね。また、この細い肩ひもが正面からの「リュック背負ってる感」を軽減してくれるので、ファションを邪魔しないです!

容量16L、たくさん入ります!

中は最大限使えるようになっており、空間の無駄がありません。名前を記入するところがあり、学校カバンとして使用されていることを思い出させてくれます。さりげないスウェーデンの国旗も可愛いですよね。また、パソコンを入れる部分もあります(PC用なのかは定かではありませんが)。早速、本を3冊、パソコン(Mac, 13.5インチ)、みりん(ペットボトルの代わり)、ペンギンを収納してみました!余裕です!まだまだ入ります。ペンちゃんはきちんと収納できるのですがかわいそうなので頭を出しております。また、両サイドにポケットがあるのでもう一方には折り畳み傘などを差し込めますよ。1−2泊程度の小旅行にぴったりだと思います。

という事で、今回はカンケンのご紹介でした。

■ コンパクトでファッションを妨げないリュックが欲しい!
■ 1、2泊の小旅行でも使用できる容量が欲しい!
■ 持ち手があるものが欲しい!


そんな方にオススメです。それではまた!


追記:なぜカンケンの値段は高いのか

動画を見つけましたので興味のある方はぜひご覧くださいませ。フェールラーベンの歴史や製品へのこだわりがちょっとノスタルジックな映像で紹介されています。

Why is Fjällräven so expensive?

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