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BRITA(プリタ)の浄水器を使って硬水を軟水にしたらお米の味が劇的に美味しくなりました。

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スイス暮らし

Guten Tag!

バーゼルは雨模様、気温1度です。雪は降らないと聞いていましたが、先日はみぞれ雪が降りました。冬の訪れを感じますね。今年は初雪をバーゼルで見ることになるなんて、夏には微塵も思っていなかったのに、、、不思議な気持ちになります。

さて、本日はスイス暮らし「お米編」です!スイスで食べられている主食はパスタ、パン、ジャガイモのようです。もちろんパスタもパンも好きですが、やはりお米が食べたくなるものですね。お米は近所のスーパーのアジア食品コーナーで取り扱いがありました。

その名も「レ・ドラゴン」寿司ライスとして売られていました。1kgで3.5CHF(スイスフラン)。炊飯器は幸いにも夫の知人から譲り受けることができました。ドイツで売られている日本製のものです。早速炊いてみると、、、、、、

率直に美味しくない!!!!!!!!!

例えるならば昔のパックご飯(今は炊きたての美味しさがありますよね)のような、パサパサしていて、旨味のない、味をつけないと食べられないご飯でした。やはり、硬水では美味しく炊けないのか、、美味しいご飯を食べられないなんて、、と落胆してしまいました(夫はそんな私をよそに隣でモリモリ食べていました)。

ちなみに、スーパーで売られている手巻き寿司のご飯も、粒が分からないくらいギュウギュウに潰されており、まるで「ご飯シート」のようなもので大変衝撃を受けました。なお、お米は黒ごまでシーズニングされていました。(握り寿司もお弁当コーナーに陳列されていて、SUSHIは世界中に浸透しているのだと実感しました)

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お米の救世主現る 〜やはり硬水は炊飯に適さない〜

炊飯の時に大切なのはお米に「給水」することだそうです。硬水は粒子の大きなミネラル分が多いため、お米に水が浸透しにくいんですね。結果としてパサパサとした旨味のないご飯になってしまうのです。実際、浸水時間を長くしたり、少し水を多めにして炊いても美味しくなりませんでした。ちなみにスイスの水道水はアルプスの雪解け水なのだそう。そこそこの都会ですが、水道水にカルキ臭などはなく、美味しく飲める他に便秘解消効果まであります。残念ながらいくら雄大な氷河から生まれたお水とはいえお米との相性は良くないということが分かりました。一般的なお料理も軟水の方が美味しく仕上がるようです。

そこで救世主として現れたのが「Brita(プリタ)」の浄水器です!!

お水をフィルターに通すことで余計な粒子を取り除くことができます。お値段も手頃で約28CHFでした。日本でも通販等で買うことができるようです(日本の水道水に適したカートリッジも販売されています)。機械仕掛けの浄水器を設置する手間もない上に、カートリッジの取り換え期間も8週間ということで言うことなし!です。表すならば高性能なピッチャーという感じです。

濾過時間もほとんどなく、サラサラと下に落ちていきます。本当に精製されたのか半信半疑でしたが、飲んでみてびっくり美味しい軟水へ変貌を遂げていました。ミネラル分や雑味って肉眼では見えないのにこんなにも味に変化をもたらすのだから侮れないものですね。また、カートリッジに茶色い濾過物が溜まっており、おそらく水道管の錆びなどだと思うのですが、それ以来恐ろしくて水道水は飲めなくなりました(笑)今まで見えなかった汚れを可視化できるようになると中々前のようにゴクゴクとは飲めなくなってしまいますよね。

硬水を濾過したら美味しいお米が炊けました。

プリタを使用した水でお米を炊いたところ、、、つやつやで粒が立ち、水分を十分に含んで噛めば旨味を感じる、美味しいお米が炊き上がりました。正直、海外のお米なので期待はしていなかったのですがやはり水が重要なファクターであることが分かりました。日本産のお米でも試してみたいところですね。

余談ですが

白米と合わせる汁物といえば味噌汁ですよね。母が大量のインスタント味噌汁を寄越してくれたのですが、

粉末味噌汁、最高です!

私は粉末タイプがあることを知らなかったのですが、とても便利です。容器にざっと入れてお湯を注ぐけなので、ウェットなお味噌と乾燥具材タイプのインスタント味噌汁より手間知らずな上に味も遜色ありません。さらに粉末なのでパスタや白米などに振りかけたり、おだしのように使うこともできるんです!また、海外に持ち込む際はウェットタイプの場合「液体」とみなされるため、手荷物では制限があります。そういった点でも粉末タイプは優秀だといえます。


日本人には欠かすことのできない、お米。美味しくいただくためにもプリタの浄水器、おすすめします。

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